正しい食事。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

「正しい食事」なんてものがあるのでしょうか?


例えば、赤ちゃん。

赤ちゃんにとっての「正しい食事」は、母乳。

人工的なミルクもありますが、やはり母乳に勝るものはないのでしょう。


では、「正しい食事=母乳」という方程式は成り立つのか?


もちろん、成り立ちません。

いい大人が母乳だけで生きていけるわけがないですから。

だいたい、気持ち悪い光景だし(笑)。


成長期には成長期の、大人には大人の、高齢者には高齢者の「正しい食事」がある。

同じ年齢であっても、男女の差、健康面での差、文化の差などによって「正しさ」は異なる。


その年代においての、その状況においての、その人においての、「正しい食事」はあると思う。

けれど、万人に共通する「正しい食事」はない。

例え同じ人物でも、刻一刻と「正しい食事」は変わっていく。


「正しさ」とは何か?

それは、「その瞬間におけるベストな選択」ということなんでしょう。


振り返ってみて、ああだこうだ言ったところで、それは時間が経過したからこそ言えること。

その瞬間においては、判断がつくものではない。


どんな食事をしたらいいのか?

どんな運動をしたらいいのか?

どんな生活をしたらいいのか?


分かりません。

それを判断できるのは、本人だけです。


周りの人間にできることは、「こんな方法もありますよ」と提示することだけ。

それがはたして、その人のその時の状態にあっているのかどうかなんて、他人には分からないこと。

本人だって、厳密な意味では分からないでしょう。


「正しさ」を求めないこと。

個人的にできるアドバイスはそれくらいですかね。


「正しさ」より、体が求めている「喜び」を知ること。

「正義」より「歓喜」が大切ですね。