最後のマンガ展 最終重版(仙台版) | まるたけ整体 公式ブログ

まるたけ整体 公式ブログ

「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

「バガボンド」って知っていますか?


「スラムダンク」を世に送り出し、現在も「リアル」と「バガボンド」を連載されている天才・井上雄彦さんの代表的作

品です。

まだ連載継続中ですから、「代表的」という表現は早いのかもしれませんが。


むかしむかし、私がまだ週刊少年ジャンプを買っていた頃、「カメレオンジェイル」という作品で初めて井上雄彦という漫画家を知りました。

あの当時の漫画を知っているだけに、今こうして日本を代表する「表現者」になった姿を見ると、

「人生ってやつはわからんものだな」

と感心してしまいますね。


そんなこんなで、私は井上雄彦作品が好き。

現代の漫画の“陽”の代表作が「ワンピース」とするならば、“陰”の代表作が「バガボンド」でしょう。

マンガはあまり読まなくなりましたが、この2つだけは、なにがなんでも最後まで読み続ける作品ですね。


その「バガボンド」の世界を、美術館などの空間で、新たな“マンガ”として表現しているのが「最後のマンガ展」です。

東京(上野)、熊本、大阪ときて、ラストの仙台。

札幌に来てくれればよかったのですが、そうもいかないので仙台まで行ってきました。


リセット整体まるたけにようこそ(札幌市厚別区) since 2007-バガボンド

たまたま会場である「せんだいメディアテーク」のエレベーターで、関西弁が聞こえてきた。

「関西から見に来られたのですか?」と聞いてみると、

「出身は関西なんですけど、今は長野に住んでます」とのこと。

北海道から来ている私が言うのもなんだが、みんな好きだねえ(笑)。


作品については、撮影禁止なので、あえてコメントしない。

ただ言えることは、「行って損はない」ということ。


「最後のマンガ展 上野版」の写真集が売っていましたが、中身を見てビックリ。

やはりだいぶ仙台版とは違っていました。

もちろん、最終重版である仙台版のほうが良かったですね。


特に、少年時代の宮本武蔵が母親に後ろから抱かれている一枚。

武蔵の仕草、表情・・・。

井上雄彦さんはやはり天才ですね。


作品自体もバカデカイものが多かった。

同じ絵でも、大きさが違うだけで、訴えてくる力が全く違う。

巨大な作品を描こうとすれば、それだけのエネルギーが必要だからなんでしょう。


また行きたい。

でも、仕事も休んでばかりいられないし…。

「また行きたい」と思えること自体が、幸せなんでしょうね。


リセット整体まるたけにようこそ(札幌市厚別区) since 2007-バガボンド

リセット整体まるたけにようこそ(札幌市厚別区) since 2007-バガボンド