結論は、いかに体をゆるめるか、ということ。 | まるたけ整体 公式ブログ

まるたけ整体 公式ブログ

「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

カイロプラクティックの専門学校出身なので、いまだに「カイロとは、なんぞや」なんてことが頭をよぎる。

現在おこなっている施術方法は、カイロプラクティックとは、あまり関係のない方法論ですが・・・。


学校で学んでいた当時、よく分からなかった。

カイロの世界観が。

なんとなく言われたこと、書いてあることを鵜のみにしていただけ。


では、現場に出るようになって理解できるようになったのか?

全然、分かっていないですね。


でも、私的な解釈が許されるとすれば、

「からだ(関節)に遊び(余裕)を持たせる方法論」

だと解釈しています。


でも、これはカイロだけの話ではないでしょう。

アプローチする対象が“関節”であるならば、カイロっぽいですし、“筋肉”であるならば、マッサージっぽい、ということ。

つまり、ターゲットやアプローチ方法の違いはあれど、結論は「からだのゆとり」なんじゃないか、と。


そのように解釈すれば、さまざまな施術論が共存する現状も、肯定的に受け止めることができる。


「遊びのある身体」を頂上とする山を登るのに、どのルートで登ってもいいし、どんな服装・装備で登ってもいい。

大事なことは、山頂にどれだけ近づけるか、ということなのだから。


いかに体をゆるめるか。

その“目的地”さえ間違えなければ、どんなやり方でも否定する必要はないと思います。