悩むという、パフォーマンス。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

悩みってなんだろう?

人はなぜ悩むのだろう?


私は現在、悩むことはない。

別に悟りを開いたわけではなく、ただ悩むということの無意味さに気がついただけ。

悩むという行為は、何も生み出さない。

ただ精神が疲弊するだけだ。


生きていれば、迷いはある。

どちらにしようか、選択に困ることが多々ある。


でも、迷うということは、どちらでもいいということ。

ということは、どれほど重要なことだって、決断するのに時間をかけても仕方がない。


迷えば迷うほど、決断がしにくくなるだけ。

ある程度考えたら、あとは腹をくくって実行する。

実行してみてダメだと分かれば、また方向転換をすればいい。


どうせ失敗するのなら、早めにしたほうがいい。

そのほうが、修正するための時間が多くあるのだから。


悩むと考えるは、全く違う行為。

悩むというのは、立ち止まって考え込んでしまうこと。

考えることが問題なのではなく、立ち止まってしまうことが問題なのだ。


生命とは何か?

その答えの一つが、「変わること」である。


どれほど清らかな水でも、ずっと一か所に滞ってしまえば、腐ってしまう。

滞ること。

立ち止まること。

つまり「変わらない」ことは、腐敗につながるということなのだ。


悩めば悩むほど、より悩む。

頭の中でぐるぐるシミュレーションしたって、答えなんて見つかるはずがない。

人間は、全知全能の神じゃないのだから。


どんなことでも、悩む必要なんてない。

ただただ、歩きながら考える以外に方法はない。

試行錯誤こそ、生命なんだ。


悩むなんて行為は、「私ってかわいそうでしょ」という卑しいパフォーマンスに過ぎないのですから。