札幌は、最近ずっと雨模様。
6月は、本当に天気が悪かった。
よさこいソーランも、札幌まつりも、雨。
北海道にも、ちゃんと梅雨がある。
「蝦夷梅雨」ってのは、住んでみるまで、知りませんでしたが。
今日のような太陽は、ほんと久しぶり。
「真夏の太陽」なんていったら、おおげさだが、でも春の太陽とは、ひと味違う。
地球は、太陽のまわりを飽きもせず何十億年も回っている。
暑い寒いなんていったところで、太陽が変化しているわけではない。
ただ地軸が傾いているので、四季の変化があるだけの話。
太陽信仰なんてのも昔からあるが、太陽にとっちゃどうでもいいだろうね。
地球がなくなたって、太陽にとっては、痛くもかゆくもない。
なんだかマクロなことを考えてしまうと、人間の存在自体がバカバカしくなる。
でも、それこそバカバカしいこと。
マクロはマクロだけで成り立つわけではなく、ミクロがあってのマクロなのだから。
天気が良ければ、洗濯物がよく乾く。
そんなミクロな幸せこそ、人生の醍醐味なのかもしれない。
