新札幌という街は、とにかく土地がない。
JR,、地下鉄、バス各社がターミナル駅として利用している、札幌市の「要」のような街であるにもかかわらず、発展がストップしている。
その理由は、簡単。
土地がない、ということ。
札幌市が、“無理やり”作った街なので、駅周辺に異常なほど「市営住宅」が多い。
そう、一等地がすべて団地によって、ふさがれている。
よって、民間の建物が少なく、それにともなった形で、街の発展にも、限界がきてしまっている。
もの足りないが、(最低限)こと足りる・・・
それが、新札幌の現状です。
おかげさまで、リセット整体まるたけも、もうすぐ2年。
最近では予約も取りづらく、クライアントの方にも、ご迷惑がかかる状態になってきたので、“まるたけ”を大きくする予定。
現在は個人で経営しているので、スタッフを入れ、場所も変えたいと思っています。
しかし、新札幌以外に店舗を構えるつもりもなく、なるべく駅から近いところを探してはいるのですが、本当にないですね。
全くないわけではないのですが、店舗が広すぎる過ぎるケースが多い。
飲食店用の「居抜き」の物件はあるのですが、整体で使用するような、手ごろな大きさの物件がない。
不動産屋さんに行っても、「物理的に、駅近くは、テナント物件がほとんどないないですね」のひとこと。
「市営住宅がなかったら、もっと発展するのに・・・」
不動産会社の人も、やはり同じことを思っていました。
今できることは、「待つ」ことでしょう。
いつ、どんな形で「いい物件」が転がり込んでくるか分からないですから。
常にアンテナを張り、いち早く対応できるように、準備しておくこと。
とにかく「準備」しておかなければ、後手後手になってしまいますから。
私の中では、“まるたけ”は、第一段階。
さらなる理想の整体のお店、“Vigoros”に進化させたい。
そのためには、もっともっと、“まるたけ”をがんばらないといけないですね。