おせちといえば…伊達巻と栗きんとん。
他には、何もいらない。
自分の勝手な好みなんですが…。
特に、伊達巻は好きですね。
カステラのような、かまぼこのような、たまご焼きのような…。
その、中途半端なカテゴリー感が、好き。
どこにでも属しているようで、独立したスタンス。
「伊達巻は伊達巻ですから」みたいな主張が、Good!
さて、おせちはお正月になってから食べるものだと、
ずっと信じてきましたが、どうも北海道は違うらしい。
おせちを食べるのは、「大晦日」であると。
大晦日に食べるのは、「年越しそば」じゃないの?
その質問を道産子にぶつけると、
「どっちも食べる」と回答。
よく、食べるんですね、道産子は(笑)。
風習には、それぞれの歴史的背景があり、
どちらが正しいなんてことはない。
だから、おせちを大晦日から食べたって、全く問題はない。
でも、ちょっとカルチャーショック。
こういう刺激があるから、生まれた土地以外で暮らすのは、楽しいもんです。