飯島愛 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

飯島愛さんが、なくなった。


「孤独死」


まさに、そんな最後だったようですね。



発見された時点で、死後一週間。


死因、不明。



華やかな世界から引退して、一年ちょっとで、このような結末。


人生とは、分からないものですね。



飯島さんは、すごい人だと思う。


元AV女優という肩書きで、タレントとして成功する例は、稀有。


AV女優という経歴のための、バッシングも多々あったんでしょうね。


しかしアダルトビデオは、本当に恥ずべき仕事なのか?



人間という生命体が存続していくためには、個としての「生」と、種としての「性」は、不可欠。


「生」と「性」は、どちらも人間の根源的欲求である。



「生」に関わる仕事は、尊敬される。


例えば、医者やお坊さん。



「性」に関わる仕事は、軽蔑される。


例えば、風俗嬢やAV女優。



はたして、この価値観は「正しい」ことなのだろうか?



セックスがなければ、人間は存在しない。


それを忌み嫌うことに、違和感を感じる。



生まれたままの姿、裸で外を歩けば、警察に捕まる。


「わいせつ罪」ってことらしい。


しかし、生まれたままの姿が、「わいせつ」であると定義することは、正当な概念なのだろうか?



生き物として当たり前の行為を、ことさら差別するのが文化だとしたら、人間の文化の価値っていったいなんなんだろう。



裸が「わいせつ」、セックスが「恥ずべき行為」なんて、おかしいと感じてしまう。


人間は人間である前に、生き物である。


生き物としてする行為を否定する思想は、どこかで破綻するのではないだろうか。



風俗で働いたって、いいんじゃない?


本人が胸を張って、「がんばってます!」と言い切れるなら、それでいい。


蔑まされる仕事をしていることより、そういった仕事をしている人を差別する人間の顔の方が、よほど醜い。


人間として大切なのは、他人の生き方を受け入れ、認める心だと思うのですが。