丸井今井(札幌)の南館に、本日「ジュンク堂書店」がオープンする。
待ちに待った、という感じ。
札幌で、日本最大級(1800坪)ある書店ができるなんて、ありがたい。
日本一は、同じジュンク堂書店の池袋本店(2000坪)らしいが、
このレベルであれば、違いはあまりない。
大切なのは、物理的な書籍の品揃えであり、
面積が大きくても、通路がだだっ広いだけってお店なら意味がない。
インターネットで、なんでも手に入る世の中。
書籍だって、そう。
欲しい本があれば、わざわざ本屋に行く必要なんてない。
でも、本は「出会う」もの。
自分では思ってもみなかったような内容の本に「出会う」ためには、
大型の書店に行く必要がある。
本との「出会い」は、恋愛みたいなものだから。
本が好き。
本屋さんにいる時間こそ、私にとっての「幸せ」な時間。
若い頃なら、10時間ほどいても平気だった。
最近は、ほんの2時間ぐらいで、疲れてきてしまうが…。
図書館は、違う。
「正しい」感じが嫌い。
街の本屋さんは、「俗っぽい」部分も含めて、居心地がいい。
小樽の「喜久屋書店」は、大丈夫かな?
札幌の人にも来てもらえるって戦略で、開店したはずだが、
札幌に住んでいる人は、まず小樽まで行かない。
札幌駅前にも、大型の「紀伊国屋書店」があるし、
今回、大通地区には「ジュンク堂書店」。
もともと、「ジュンク堂書店」さんとは同じ系列だから、撤退するんじゃないかな(憶測ですが)。
なんにせよ、札幌に大型書店ができたことに、感謝!