ゴールド免許といってもね。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

免許の更新があり、近所の厚別警察署へ。


手稲まで行くのは、億劫なので、近所で更新できるのは、助かりますね。


今回から、ゴールド免許になりました。


でも、この制度もおかしいと思っています。


違反をしない人はゴールド免許になる。


でも、それって自動車に乗っていなければ、当然、事故や違反なんか犯しようがない。


私が、まさにそれ。


乗らなくなってしまった結果の、「ゴールド」である。


世の中には、こんな人も多いのでしょう。


ペーパードライバーがゆえの、ゴールド免許保持者。


たまにしか乗らない、こういった「ゴールド」の運転手の方が、よほど危険な気がする。


同じ違反でも、たちの悪さってのもありますしね。


多少厳しくなりましたが、飲酒運転なんて、分かった時点で、一発で極刑にすればいい。


だって、飲酒運転だけは、不注意だの、相手も悪いだのって言い訳が成り立たない犯罪。


本人が飲まなきゃ、いいだけ。


お年寄りが、横断歩道以外を平然と横断して、轢いてしまったのと、わけが違う。


この場合、自動車の前方不注意ということになるが、この手のお年寄りには、本人にも罪があると思う。


線路に飛び込んで自殺したら、損害賠償もの。


国道を自分の運動神経、反射神経、判断能力を理解せず、横断する人は、被害者ではなく、「加害者」といっても過言ではない。


ひとこと言わせていただきます。


自ら危ないことをする人に対して、道路交通法は、優しすぎる。


飲酒運転をする加害者も、そう。

無理な横断をする被害者も、そう。


どちらにも、優しくする必要なんてないんです。


運転しない、私みたいなドライバーに「ゴールド免許」を出す制度も、どうなんだろう。


自動車は、凶器である。


拳銃なんかより、現実社会では、人を殺すことが多いのですから。