小室哲哉さんが逮捕されてから、奥さんのKEIKOさんについても、いろいろと情報が錯綜している。
離婚しただの、離婚したくないだの・・・。
他人の家庭のことですから、その事実関係について特に関心はないのですが、ここでは仮に「離婚せず、支える妻」というシミュレーションをしてみよう。
周りから見れば、事件を起こした夫とは、離婚した方がいいのではないかと思われるかもしれない。
でも、この状況で「支え続ける」という選択肢は、KEIKOさんを至福の境地へといざなう。
最高の愛は、独占する愛情である。
小室哲哉という「天才」が、自分だけを頼りにしているなんて状態は、気持ち良すぎ。
もし、ずっと小室さんが順調であれば、彼の愛を独占することは、まず不可能。
人間、窮地に陥ると、誰だって「支え」が欲しくなる。
どうしようもない人間から、「支えになってくれ」なんてと言われても、迷惑なだけ。
けれど、一番間近でその才能を見てきた「稀代の天才」から、「支え」として頼られることは、女性としてこれほど幸せなことはないであろう。
変な話、いくらお金があっても、この「無上の愛」は買えない。
財産がなくなったからこそ、味わうことのできる「愛し愛される喜び」である。
結論。
KEIKOさんは、周囲からどう思われようと、最高の幸せ者です。
10億円の借金?
ミュージシャンなら、大丈夫!
さだまさしさんにせよ、矢沢永吉さんにせよ、30億円以上の借金を返済したと聞く。
だから、大丈夫。
地道にやれば、返せるもんなんですよね、きっと。