2016年10月25日火曜日夕方

タイムサービスの「たまご」、その他もろもろを買いに

愛車で近所のスーパーへ

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買い物を終えて車に戻ると

「あの~、すみません。浜田省吾さん好きなんですか?」

と声を掛けられました。

 

「車のステッカーがすごく気になって。これ、作ったんですか?

 僕も浜田省吾さん大好きなんです。」

 

自分よりはだいぶ若そうに見えたので年を聴くと31歳!

 

こうやって声を掛けられたのは初めてでしたし

ましてや30代の省吾さんファン出現!に

うれしくなっていろいろと話をしていくと

家にあったアルバム「J.BOY」を聴いて好きになったそう。

 

ご両親は別に省吾さんファンではなく

矢沢永吉さんのファンだけど

何故か「J.BOY」だけは家にあったと。

それ以来その他のアルバムは自分で買って聴いていると。

 

2012年のセキスイハイムSAも

去年の仙台サンプラザも

今年のセキスイハイムSAも行ったそう。

 

今回のツアーでも20代、30代が結構多かったけど

きっと親の影響なんだろうな、と思っていたのですが

少なくとも彼は違いました。

 

彼は省吾さんのルックスよりも

書く詩がすごく好きなんだ、と言っていました。

「J.BOY」の中でも

「J.BOY」よりも「19のままさ」とか「遠くへ」が好きだと。

学生時代を書いた詩がものすごく好きだと。

 

周りには職場も含めて省吾さんファンはいなくて

大げさな話、この辺りには浜田省吾ファンはいないと思っていた、と。

(僕も近所では2,3人しか知りませんww)

そんなところに私の車を見つけたのですごく嬉しくて

持ち主が帰ってくるのを待ってたそうです。

 

話をするなかで彼はこんなことを言っていました。

いつかコンサートで

「木枯らしの季節」とか「火薬のように」を聴いてみたい、と。

嬉しくも恐るべき若きファンの出現です。

 

もうすっかり真っ暗になり風もかなり冷たくなっていく中

なんだかんだで20分くらいは話し込んだでしょうか。

 

これからもこのあたりうろうろしてると思うから

よかったらまた声を掛けてね、と彼とは別れました。

 

そして家へ帰る車の中で

長野で隣に1人で来ていた10代の女の子がいたことを

ふと思い出しました。

 

コンサート来場者の年齢層が上がっていくなか

両親の影響ではない10代、20代、30代のファンも少しずつでも増えていく

そうやって幅広い年代に影響を与えている省吾さんの音楽は

本当にすごいなぁと改めて思ったひとときでした。

 

いよいよ今夜

10/12(水)22:00~NHK総合 クローズアップ現代

「追跡!チケット高額転売の舞台ウラ」放送!

http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/#p3874

 

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016

"Journey of a Songwriter since 1976"

10/1(土)の宮城公演初日の入場の風景がたぶん放送されます。

 

は○ちゃんが出るかもよ~!

 

前回の記事のつづきです。

 

は○ちゃん撮影希望の人が少し途切れたとき
「あの~、失礼ですが○○さんですか?」

 

と私の苗字を尋ねる女性が現れ、
「あ、そうですけど・・・」と答えると

 

「うちの旦那に聞いてきてくれって頼まれて・・・」
という方の指差すほうを見ると
そこには専門学校時代の同級生が手を挙げていました。

 

実に33年ぶりの再会!

 

だいぶ太って(お前がいうな、という声は受け付けませんww)
はいましたがすぐにわかりました。
彼も僕が全然変わっていないからすぐにわかった、
と言っていました。

 

何を隠そう
僕が一番最初に見た省吾さんのコンサート
「ON THE ROAD 83」の春公演
(当時は春と秋、年2回来てくれていました。)
は彼が一緒でした。

 

夜中から徹夜でプレイガイドに並んで
宮城県民会館の2列目の席をGETして見た公演
僕にとってのON THE ROADはそれが始まりでした。

 

彼とはその他にも
当時の宮城の大スター「HOUND DOG」を始めとして
いろんなアーテストのライブに行きました。

その年だけで一緒に大小30本くらいはライブを見たと思います。

 

ただその後、僕が学校に行かなくなったり
就職で横浜に配属になったことで
いつしか疎遠になっていました。

 

彼はあのあとは省吾さんのライブにも行かなくなり
今回新聞の広告を見てチケットを申込んで
省吾さんのライブに来たのはそれ以来とのことでした。

 

話を聞くと彼は今
僕の住んでいる町から
駅で2つ分しか離れていない町に住んでいることがわかり
お互いの連絡先を交換して
近いうちの再会を約束しました。


省吾さんのライブがきっかけで
これまでいろいろな新しい出逢いはありましたが
こういう旧友との再会は本当に初めてで
省吾さんのライブがこうしてまた結び付けてくれたことに
本当に感謝でした。

 

ただこれも
は○ちゃんのプチ撮影会の撮影係をしていて
おそらく少しは目立っていたからこそ見つけてもらえたわけで
そういう意味では
は○ちゃんにも感謝ですね。


嬉しい再会もあり
もうライブを見る前にすっかり満足してしまって
開演時間も近くなり入場口で発券してみると・・・


予想通りスタンド席でした。
ただ今回も隣は通路。これは自分にとっては本当にラッキー。
結局「席運」という意味でもってるのは
嫁さんのほうなんだろうなということを再認識しました(笑)


ライブが始まると
周りもめちゃくちゃ盛り上がっていて
1つ前の席の30代女性2人連れはずっと飛び跳ねていたり
通路挟んで隣はこれまた30代の山形から来た若き男性2名
この若者達も本当に楽しそうでした。

 

なんだか今になって思い返すと
不思議と周りの楽しそうな光景ばかりが浮かんできます。

また新しい光景を刻んで

見る度に力強くなっていく省吾さんのステージ
この日も大満足での終演となりました。


終演後
人が少し集まっているところを見ると
やはりそこには
は○ちゃんがいて(笑)
またしばしプチ撮影会でした。

 

撮影会も一段落した後
ソロCD購入者へのサイン会を終えたコーラスの中嶋ユキノさんが
「おつかれさまでした」のご挨拶をしたは○ちゃんに驚くところも
目に焼き付けて
帰路に付くべく2人で駐車場へと向かいました。

 

途中出待ちをしていて突然のご本人出現!?
に驚かれた女性5人組との撮影をもって
この日のカメラマン役はお役御免となりましたww

 

は○ちゃんとは
またの再会を約束した後
高速の入口まで同行してお別れとなりました。


今まで省吾さんのコンサートは
コンサート自体で得る楽しみがほとんどで
好きなアーティストのライブに行っているのだから

それは当たり前なのですが

その日のことを思い返してみると

 

は○ちゃんと一緒に撮影するみなさんの笑顔は本当に素敵で
その笑顔は撮影役を務めた自分にしかわからないもので


なんだかコンサートで得る幸せな気持ちに重ねて
更に幸せな気持ちをもらえたような気がして
これまでのどのライブ後とも違う温かい気持ちで
家へ車を走らせていました。

 

その後
は○ちゃんに起こった更なる「奇跡」にはまだ気づかずに・・・(笑)