2016年10月2日(日)

大好きな浜田省吾さんのアリーナツアー宮城公演2日目のこの日

前日のオフ会が終わって家に着いたのが午前4時頃でしたが

朝6時から今年最後の地域清掃日でした。

 

眠い目をこすりながらではありましたが

前日の興奮と今日への期待でなんとか乗り切りました。

 

この日は午前中から

は○ちゃんと一緒に行動する予定にしていました。

朝ごはんを食べたら急に眠気が襲ってきて

30分だけと思い横になってしまったら

余裕を持って出発する予定の時間を過ぎてしまったので

は○ちゃんとは仙台城址現地集合にしてもらい

急いで現地へと向かいました。

 

駐車場に入るとまもなく

「旅するソングライター」コスチュームのは○ちゃんを発見。

車を移動してもらい隣合わせに停めると

職人は○ちゃんに変身!

作ってきてくれた新しい省吾さんのシルエットのステッカーを

綺麗に貼ってもらいました。愛車またまたレベルアップしました!

 

は○ちゃんがここで待ちあわせしていた

旦那さんが藤田麻衣子ちゃんファンのうら○さん一行とも合流しました。

 

うら○さんとは去年のホールツアー、

麻衣子さんのコンサートでも偶然近くの席になるなど

何度かお逢いしていていたのでしばし談笑して

伊達武将隊と記念撮影などをして過ごしました。

 

まもなくは○ちゃんに

「すみません。一緒に撮ってもいいですか?」の声が続々とかかり

伊達武将隊と並ぶくらいのプチ撮影会となりました。

 

ここ仙台城址は有名な観光地ですし

宮城公演に参加した県外からの省吾さんファンも多かったようで

私が撮影係となり、結構な数のみなさんの撮影をしました。

 

この週末は天気に恵まれ日差しも強かったので

ストールまで巻いているは○ちゃんは結構大変だったと思います。

2人で「暑い~」の連発でした。

 

一通りプチ撮影会を終え

うら○さん達とは一度ここでお別れ

2人で美味しいそば、梅シャーベットを食べた後

車を連ねて会場へと向かいました。

 

会場の駐車場でも車を並べて停め

ますます強くなったような気がした日差しの中

「暑い~」を連発しながら会場に足を踏み入れるとまもなく

は○ちゃんはたくさんの人に囲まれ

またプチ撮影会の始まりです。

 

ここでも撮影係を務め

友達同士、家族連れ

開演前のひととき

本当にたくさんの人の笑顔を撮影しました。

 

撮影希望の人が少し途切れた時

「あの~、失礼ですが○○さんですか?」
と私の苗字を訪ねる人が現れました。

 

ここから話は少し長くなりますので

また次回書きます。

 

2016年10月1日(土)

大好きな浜田省吾さんのアリーナツアー宮城公演初日。

2日目はファンクラブ先行で確保できていましたが、

幸いにも1日目も一般発売でなんとかチケットを手にできていました。

 

そしてこの日は

2001年のアリーナツアー

「ON THE ROAD 2001 SHOGO MUST GO ON」以来

15年ぶりの嫁さんと2人での参戦です。

当時はまだ子供たちも小さかったので

本当に「子供たちおふくろに預けて~」の参戦でした。

 

そこから2005年まで省吾さんのツアーもしばらく空いてしまったり

嫁さんは元々省吾さんファンというわけでもなく

それまでも僕が行くから付いてきていただけで

「嵐」という強力なアイドルの出現にあっさり心を奪われてしまい

一緒に行くことはなくなっていましたが

 

去年のホールツアーが終わったあたりから

休日には一番最初に一緒に行った

「ON THE ROAD 84」のツアーTシャツを来てたりしてて

”これは連れてけアピールなんだな”と察知し

15年ぶりの夫婦参戦とあいなりました。

 

だからといって最近の省吾さんの曲を聴きだしたか、

というとそういうわけでもなく

ほとんど最近の曲は知らない状態で当日を迎えました。

 

当日嫁さんは午前中は仕事なので

帰ってきたら行くことにしていましたが

忙しかったらしくなかなか帰ってこなくて

結局家を出たのは16時近くでした。

会場のセキスイハイムスーパーアリーナは

家から車で約30分くらいなので十分間に合います。

 

車を走らせてもうあと少しで到着というところで

嫁さんがふいに

「駐車場、アスファルトのほうに停められるといいね~」

 

その言葉に僕の返した言葉は

「・・・・・・駐車券忘れた・・・・・・」

 

会場近くの渋滞を横目に慌てて引き返し

この時点で16時30分

また往復してもなんとか開演時間には間に合う時間です。

 

ただ開演前に友人には逢えないし

は○ちゃんが記念撮影で囲まれてる光景は見れないなぁ

と思いながら家に戻って

部屋の机の上に置き去りの駐車券を手にして

また会場へと向かいました。


途中コーヒーを買ったり余裕を持ちすぎたこともあり

無事駐車場には入れたものの

開演15分前の到着となりました。

 

会場に足を進めていくと

「まもなく開演です!お早目の入場をお願いいたします!」

のアナウンスが流れていて

もう会場前の広場には誰もいないだろうな、

と思っていたら

なんと省吾さん本人お出迎え!

は○ちゃんが立っているではありませんか!

思わずハイタッチです。

 

は○ちゃんは一緒に入る予定の

僕も6月の月浜オフ会で知り合った

広島から来る方を待っていました。

交通機関の乱れで到着が遅れているようでした。

 

もはや開演まで10分をきったというのに

しばらく立ち話をしてめちゃくちゃおもしろいエピソードを聞きました。

まもなく書かれると思いますので

は○ちゃん本人のブログでご確認ください。

DEBU-SHOの・・・・

 

そうこうしているうちに開演まで3分をきり

我々も開演に間に合わなくなりそうなので

お先に失礼して入場口へと向かいました。

(あとから聞いたら、は○ちゃんたちも1曲目に間に合ったようです)

 

一般発売での購入だったので座席は全然期待していなかったのですが

いざ受付してみるとアリーナ16列目の真ん中のブロック!

今回のツアーのステージは真ん中の部分が座席約6列分張り出しているので

実質10列目のようなものでした!

 

あとからいろいろな話を聞くと

ファンクラブ先行でもスタンド席の方もいたみたいだし

一般でもファンクラブ先行でも

本当に関係ないんだなぁということを実感しました。

 

嫁さんにとっては15年ぶりの省吾さんのライブ

あの頃の曲もたくさん聴けて

十分に楽しんでくれたみたいでした。

そしてやっぱり地元で見る公演はなんだか安心感がありました。

 

終演後は、仙台市内で行われたオフ会に参加して

6月の月浜オフ会以来の方々とも再会できました。

場所は仙台市長町にある

長町焼肉Dining家路

 

ここは省吾さんファンのオーナーさんが経営するワインと焼肉のお店です。

各地で省吾さんファンが集うお店の話はよく耳にしますが

仙台では数少ない貴重なお店かと思います。

 

もちろんBGMは全て省吾さんの曲

美味しい焼肉を食べて盛り上がりました。

 

お腹も心も満足して家に帰る途中

「省吾さんすごく近かったね~」

の嫁さんの言葉で思い返してみると

2001年に嫁さんと前回2人で見たときは2列目

でも2012年1人で参戦した時は4列目

 

グランディでの宮城公演では

幸運にも比較的座席には恵まれてきたわけですが

運を持ってるのはどっちなんだ!という話になり

答えは翌日明らかになるわけです。

 

(つづく)

9月の後半になってから

週末は結構忙しく過ごしていました。

 

9/17(土) この日から始まった大好きな浜田省吾兄さんのアリーナツアーの初日。

今回のツアーではあまり遠征する気はなかったので、

当然宮城以外のチケットは確保していなかったのですが、

「チケット1枚ありますよ」の友人の声に誘われ、

急遽往復約10時間、行程500kmの愛車での長野迄の日帰りの旅決行。

こんな自分に声を掛けてくれる友人には本当に感謝です。ありがとう!

おかげさまで5年ぶりに長野での感動の時間に浸ることができました。

終演後、速攻で帰ってくれば、翌18日に出席する結婚式に向けて

4,5時間の睡眠時間は確保できる!

と踏んだものの、やはり友人に逢えば別れ難く宴会にも参戦、

結局長野ICから高速道路に乗ったのが18日1時30分。

家に到着したのが6時30分。

1時間も仮眠しないうちにお迎えのバスに乗り込みました。

 

この年になると、最近はフォーマルに黒いネクタイのほうが多く、

久しぶりの白いネクタイでした。

新郎、新婦共に娘の同級生。

孫を抱く友人夫婦の姿に終始うるうるしていました。

 

9/25(日)この日も友人から「チケットあるから行かない?」

と誘われてLIVE参戦してきました。

「絢香 10th Anniversary SUPER BEST TOUR」

この日の会場はゼビオアリーナ仙台。

宮城では、セキスイハイムスーパーアリーナに次ぐ規模の会場です。

セキスイハイムスーパーアリーナ:約8,000人

ゼビオアリーナ仙台:約4,000人

仙台サンプラザ:約2,800人

って感じでしょうか。

ただJR、地下鉄の駅が近いのでアクセスは抜群にいいです。

 

さてライブのほうは、

まずは絢香本人の声量が本当にすごい!

約2時間30分のステージでしたが、

ライブの終盤に行けば行くほどどんどん声が伸びていく感じで

歌のうまさを本当に感じました。

 

そして

最近ではホール、アリーナクラスのライブでは映像にも凝っていて

多くはステージのバックに大型のスクリーンがあり

後方の観客でもアーティストの姿がスクリーンで確認できる、

というのが多いのですが、

この日のライブにはスクリーンはありませんでした。

 

その分、ステージ上の絢香の姿、ミュージシャンの姿、ライティング、

ステージ上の全てに集中することができたように思います。

特に絢香には聴かせる歌が多いので、

シンプルに歌を楽しむことができたように思います。

本当にいいLIVEでした。