もうすぐ秋も終わりですが

先週末から今週初めにかけては「食欲の秋」の実践となりました。

 

まずは先週末11月19日土曜日

私は地区の防犯部会の役員をやっているのですが、

そこの一足早い忘年会で

南三陸志津川の「明神崎荘」というところに行ってきました。

※リンクをクリックすると宿のHPが表示されますが、

 BGM付きですので音量に注意!

 WEBエンジニアの立場としては

 予告もなくいきなり音が出るページは正直関心しないです・・・・・・

 

 

総勢12名で、私が一番年下です。

若輩者なので私も車を出して運転手を務め、

この車に3人の諸先輩方を載せて行きました。

 

今回初参加の諸先輩の一人の70代の方に

「浜田省吾のコンサート関係の仕事とかやってるからこの車なの?」

って聞かれました(笑)

 

話を戻して

宿のご主人は漁師で、いろいろな養殖にもかかわっていらっしゃるので

美味しい海の幸を堪能してきました。

  

「ほや」と「お造り」。どちらも新鮮でめちゃくちゃおいしかった!

「ほや」は臭みとかは一切ないです。

食べない方がいらっしゃったのでいただいて

一皿目は酢をかけて、二皿目はそのままいただきました。

「ほや」大好きです。

 

  

具材がよく見えてませんが鍋は「かき鍋」と「牛たんステーキ」

かき鍋は味噌仕立てでぷりぷり。出汁の出たスープがまた美味しい!

牛たんは食べる時にコンロで焼くのであつあつで食べました。

 

ご飯は「たこめし」。ちょうどいい味付けで本当に美味しかった。

 

この宿もやはり津波の被害に遭い、昨年4月に新装して営業を再開されました。

今回の宿には車3台で行ったのですが、実は迷いました。

どの車のナビにも正確な道が出てこなかったのです。

南三陸のあたりは毎回行く度に工事が進み、少しずつ道も風景も変わっているんです。

復興が進んでいる証拠ですが、やはりまだまだです。

元通りになるにはあと10年はかかる、と言われています。

 

11月21日 月曜日

この日は嫁さんが定期健診で仙台市内の病院に通院。

午前中には終わったので午後から迎えに行き

その足で「仙台ラーメンフェスタ2016」に行ってきました。

土曜日の様子を地元テレビ局の情報番組が中継をしていて、

どのお店の列だかわからないくらいの長蛇の列が映し出されていました。

できれば並ぶのは嫌いなので

「絶対平日の昼間に行く!」作戦が成功して

平日月曜日の昼下がりはそんなに混んでいませんでした。

 

今回の仕様は「どのラーメンも1杯750円」で

ハーフサイズではない

この日しか来れない

でもなるべくいろんな種類を食べたい

限界はなんとか4杯ってとこか

ということで

「10店舗のなかから厳選して2人で4杯がんばって食べよう!」

というミッションのもとに以下の4杯を食べました。

もちろんこの日の夕食なしは決定です。

 

まず1杯目

「長野 極味噌らぅめん吟屋 信州極味噌肉そば」

 

日中でも少し風が冷たい午後だったので

なんだか最初の1杯は「味噌らーめん」の気分だったのです。

信州味噌をベースにしたスープと具はボイルしたバラ肉、

それにしこしこ中太麺がマッチして美味しかったです。

 

2杯目

「東京 麺屋宗 金色香味塩らぁ麺」

  

次は塩系をチョイス。「塩日本一」にも惹かれました。

あっさりしているスープに干しエビで香ばしさを出していて、ちぢれ麺の食感がよかったです。

オリジナルのメンマも柔らくて美味しかったです。

 

3杯目

「兵庫 ラーメンこがね屋 極濃豚骨Wチャーシュー麺味玉入り」

  

こってり濃厚豚骨スープに極細麺。

チャーシューはあっさりもも肉とトロトロばら肉のWチャーシュー。

煮卵も入っていて豪華です。

スープは若干アンモニア臭がするくらいのこってりスープなので、

好き嫌いが分かれそうで女性はあまり得意ではないかも。

ちなみにここまでの2杯は、ほぼ半分ずつ食べていたのですが。

これに関してはやはり嫁さんは3割くらいしか口にしませんでした。

自分も1回食べればもういいかな、という感じでした。

 

ここまで食べたらもう結構お腹いっぱいになってしまったものの

食券は既に買ってしまっていたので

近くの巨大スポーツ店を散策したりして少し腹ごなしをしてから

4杯目に臨むことにしました。

 

この頃になると陽も沈み始めていて

地元テレビの夕方の情報番組の中継のテレビカメラも入っていました。

 

そして最後の4杯目

「北海道 in EZO 知床豚 肉盛り 濃厚えび味噌」

  

濃厚味噌スープに太麺の「THE 札幌みそラーメン」って感じです。

干しエビがアクセントになってスープの濃厚さを感じさせなくて

最後まで美味しくいただきました。
ちなみに「えび味噌」

嫁さんは「かに味噌」のような「えびの味噌味」だと思っていたようです。

 

こうしてミッションを遂行した後

「仙台光のページェント」より一足先にこじんまりとやっている

仙台郊外の「泉パークタウン光のページェント」を堪能してから帰宅となりました。

 

 

明日は楽天イーグルスファン感謝デー!

 


 

楽天イーグルスに岸投手入団!

 

望みが叶いました~

 

生粋の宮城県人選手だし

めちゃくちゃ盛り上がります。

 

勢いの落ちたベテラン選手がFA移籍するのとは

訳が違うので

チームにも東北にも元気を与えてくれるはず。

 

23日のファン感謝デーも楽しみです。

 

2016年11月5日(土)~2016年11月6日(日)

 

前週の浜田省吾さんのさいたまスーパーアリーナ公演への旅

(現実逃避の旅 partⅠ)に引き続き

先週末は実家のある岩手県盛岡市に行ってきました。

 

というのも

「ニッポンめんサミット in MORIOKA 2016 ”全国のご当地麺が盛岡に集結!”」

というイベントが11/3~11/6まであり、それに参加したかったのと

実家にもしばらく帰ってなかったので

ついでに両親の顔も見にw

ということで2週連続で現実逃避の旅に出てきました。

 

1日目は嫁さんの仕事が終わってからの出発となったため

すっかり日が沈んでからの参戦となり

既にこの時期の寒さを覚悟していましたが

やはり会場のみなさん、すっかり冬の装いでした。

会場は盛岡市のほぼ中心部にあり

そのイベント広場に全国ご当地麺の屋台が並び

1杯500円~900円で食べられます。

 

よくばりな我々

「なるべくいろいろなものを食べよう!」ということで

1種類につき2人で1杯を目途に食べ歩くことにしました。

 

パンフレットの写真は豪華なのですが

それぞれ豚汁の容器くらいのサイズの器に入ったハーフサイズなので

2人で食べるとあっという間

 

満腹感に比例せず財布がどんどん軽くなっていく・・・

コスパは非常に悪いことに気付き始めましたが

そこはイベントだと割り切って楽しむことに集中w
 

その中でも

いつでも食べられる盛岡三大麺に属する冷麺、じゃじゃ麺、

この手のイベントではあまり期待できないと思われる

日本そば系は避けて

その他を2日間で制覇することに成功しました。

 

出店しているお店の中には

お笑い女性芸人コンビ「北陽」の「虻ちゃん」の旦那様でも有名な

桝谷周一郎シェフのイタリア料理店

東京・恵比寿「オステリア ルッカ」も出店していました

一緒に写真をお願いすると快く応じていただき

お店のスタッフさんが撮影してくれました。

ものすごく優しくて気さくな方でなおかつ本当にかっこよかったです。

「鶏とキャベツのビアンコ・ラグー」というパスタ料理

値段は900円と少し高めでしたが、ものすごく美味しかったです!

 

少しお話しもさせていただきました。

夜になりだいぶ冷え込んできていたこともあり

会場ではより温かいものに人気が集まっていたようで

桝谷シェフも

「やっぱりこう寒いとラーメンには勝てないですよね~(笑)」

隣の人気ラーメン店「せたが屋」の行列を見ながら

苦笑いをしていました。

でも桝谷シェフの料理は本当に美味しくて

いつか恵比寿のお店にも食べに行きたいと思いました。

 

翌日はお昼過ぎに会場入りしたのですが

最終日ということもあってか

どのお店も長蛇の列!

それでも昨夜は食べていないものを一通り楽しんで

この日は早めに切り上げ

腹ごなしも兼ねてすぐ近くにある盛岡城跡公園を散策

 

 

 

私が盛岡にいた頃は「岩手公園」という名称でした。

 

今はもう無くなってしまいましたが

この公園の下に「武徳殿」という柔剣道場があり

中学は剣道、高校は柔道をやっていた私は

そこで試合がある度にチャリンコを走らせて来て

試合後はよくこの公園をぶらついていました。

 

5月の連休には一面の桜の花びらで埋め尽くされるこの公園

日中でも風が冷たくなったこの時季の紅葉が本当に綺麗でした。

 

わざわざ山の中に行かなくても

街中でも十分に自然を感じることができる盛岡

寒さも厳しいけれども暑さも厳しい

そんなふうに四季がはっきりしている

今になってみるとつくづく贅沢なところで育ったことを感じました。

 

そして

今ではもうすっかり宮城住まいのほうが長くなってしまいましたが

自分にとっての「マイホームタウン」は盛岡なのだと

改めて実感しています。

でもそういう気持ちもまた「現実逃避」なのかも知れません。

 

次の現実逃避は場所を変えて今月末あたりを企画中~(笑)