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会社員まるちゃんのうつ病克服ブログ<自由研究お休み中>

会社員まるちゃんのあかるい未来計画<社内起業・教育・介護福祉の自由研究>
というタイトルではじめたブログ。

うつ病発症のために現在は治療の一環で、病症理解のブログとして運営中です。

なにかと私の中で話題に上がっている妊娠まわりの話、
このイベントに行ったら少しは疑問解決するかも。

妊娠を科学する! - 9月22日に未来館でトークイベントが開催


ゲストは、不妊治療から妊娠、出産までを扱う生殖医療クリニック「ミオ・ファティリティ・クリニック」の見尾保幸院長。

"普段目にしない、学校でもほとんど教わることのない、人が持っている「生命を生み出すしくみ」について、医療現場で見てきた、その精妙な制御と奇跡的なできごとの連続について講演を行うトークショー。"

Ustream配信があるそうなので、
私はそっちで参加しようかと思います。
楽しみ!
休日半日出勤完了!
ひとつ、気になったことがあったので、
ゴゴイチまとめちゃいました。

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昨日の卵子凍結のニュース、
NHKの夜のニュースでじっくりとりあげられていて、
タイミングよく見ることができました。

内容は昨日ブログに取り上げた記事、
生殖医学会の理事長や、
このテーマで取材を続けている記者をパネリストに招き、
丁寧に内容を解説するコーナーでした。

さて、ここからが今日の本題。

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この番組を見ていて、
内容と関係なく、とても気になったことがありました。


それは、Twitterと連動した視聴者コメントの画面表示。
番組のハッシュタグをつけてつぶやくと、
リアルタイムで画面最下部に表示されます。

昨日のコメントは、「卵子凍結のリスクは?」
「それって臨床実験しているの」「外国ではどうなんだろう」
という質問・疑問が一番多く、
「独身女性に嬉しいニュース!」などの感想が、チラホラ。

本当にリアルタイムの読者の声そのままで、
一人でテレビを見ていたのに、
駅の待合室でざわざわとテレビを見ているような錯覚に陥りました。

その錯覚の中、私はとても疑問に思ったことがひとつ。
「なぜ、調べればわかること、
これからキャスターが喋るであろうことを、
わざわざつぶやくんだろう?」

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タイミングよく読んでいたこちらの記事が、
参考になりそうです。

引用:
「高卒者は他者との関わりの中で成長する傾向が強く、大卒者は自己学習で成長する傾向が強いことが示されている。」

引用元:

はじめに断りをいれておくと、ツイートの傾向で、
大卒・高卒の決めつけラベリングをしたい訳ではなく、

関わりの中で学び成長する方法と、
自己学習で学び成長する方法がある、
その二つに着目したいと思っています。


先述の番組では、
ツイートした内容が画面に表示されるだけでなく、
キャスターの方が手元のデバイスでツイートを読み、
ピックアップして識者に質問をする、という場面もありました。

番組のつくりとして、
「出演者と視聴者の関わりの中から番組をつくっていく」という、
生放送ならではのつくりだったのです。

調べればわかることをなぜ聞くのだろう、という私の疑問の答えは、
視聴者の行動が、その場で聞けるように設計されていたからなのでした。

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テレビは情報を受信するだけのものだ、
という固定概念を改めるいいきっかけになりました!

関わりの中、または一人で学ぶことについては、
まだまだ深堀りしたいので、
また別の記事で書きたいと思います。

それでは、良い週末を。
花金、してますか?
私は明日、半日お仕事が入ってしまったので、早めの帰路。

そんな中、ちょっと驚きのニュースを発見したので共有です。


▼独身女性の卵子凍結を容認

引用:
不妊治療をする夫婦などに限るべきだとされている卵子の凍結保存について、日本生殖医学会は40歳以上は推奨できないとしたうえで、健康な独身女性にも認めることを決めました。


先日卵子凍結について調べていたばかりなのですが、
調べた時、アメリカでは広まっているこの手法ですが、
国内での独身女性向け容認は、感覚的に受け入れられるか疑問で、
もう少し先だと思っていたので、驚きました!

先日、厚労省から、不妊治療補助費の年齢制限の発表があったので、
その影響が学会にもあったのかもしれません。

ただ、あくまでも、
卵子凍結は不妊治療の延長線上という学会見解。
確かに一昨年の凍結卵子から出産の割合が6%では、
晩婚の保険にするにはリスキーかな…^^;

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二十代のうちに産んだ方がいいのはわかっているのですが、
そうもいかないんだよなぁ、と、
ちょっと心の中でぼやいてしまいました。

地元の友人はどんどん結婚、出産してますが、
憧れはあれど焦る気持ちもなく。

こっちで仕事の基盤をつくるまでは、もう少しかかるかなぁ、
なんて、マイペースに、現実的に、考えちゃうんですよね。

でも、今年の新規事業がうまく動いたら、
社内にいても、飛び出しても、
新しい働き方ができそうな予感が、してきたところなんです。

そして、次は自分のやりたい分野にシフトするチャンスを探すため、
今はまず、引き続き自由研究を続けようと思います!

では、明日もお仕事楽しんできます(*^^*)