休日半日出勤完了!
ひとつ、気になったことがあったので、
ゴゴイチまとめちゃいました。
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昨日の卵子凍結のニュース、
NHKの夜のニュースでじっくりとりあげられていて、
タイミングよく見ることができました。
内容は昨日ブログに取り上げた記事、
生殖医学会の理事長や、
このテーマで取材を続けている記者をパネリストに招き、
丁寧に内容を解説するコーナーでした。
さて、ここからが今日の本題。
この番組を見ていて、
内容と関係なく、とても気になったことがありました。
それは、Twitterと連動した視聴者コメントの画面表示。
番組のハッシュタグをつけてつぶやくと、
リアルタイムで画面最下部に表示されます。
昨日のコメントは、「卵子凍結のリスクは?」
「それって臨床実験しているの」「外国ではどうなんだろう」
という質問・疑問が一番多く、
「独身女性に嬉しいニュース!」などの感想が、チラホラ。
本当にリアルタイムの読者の声そのままで、
一人でテレビを見ていたのに、
駅の待合室でざわざわとテレビを見ているような錯覚に陥りました。
その錯覚の中、私はとても疑問に思ったことがひとつ。
「なぜ、調べればわかること、
これからキャスターが喋るであろうことを、
わざわざつぶやくんだろう?」
タイミングよく読んでいたこちらの記事が、
参考になりそうです。
引用:
「高卒者は他者との関わりの中で成長する傾向が強く、大卒者は自己学習で成長する傾向が強いことが示されている。」
引用元:
はじめに断りをいれておくと、ツイートの傾向で、
大卒・高卒の決めつけラベリングをしたい訳ではなく、
関わりの中で学び成長する方法と、
自己学習で学び成長する方法がある、
その二つに着目したいと思っています。
先述の番組では、
ツイートした内容が画面に表示されるだけでなく、
キャスターの方が手元のデバイスでツイートを読み、
ピックアップして識者に質問をする、という場面もありました。
番組のつくりとして、
「出演者と視聴者の関わりの中から番組をつくっていく」という、
生放送ならではのつくりだったのです。
調べればわかることをなぜ聞くのだろう、という私の疑問の答えは、
視聴者の行動が、その場で聞けるように設計されていたからなのでした。
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テレビは情報を受信するだけのものだ、
という固定概念を改めるいいきっかけになりました!
関わりの中、または一人で学ぶことについては、
まだまだ深堀りしたいので、
また別の記事で書きたいと思います。
それでは、良い週末を。