シマサルスベリ? | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

🤍シマサルスベリ🤍島百日紅🤍ミソハギ科

沖縄や奄美大島などの南西諸島に自生し、サルスベリの仲間であることから名前がつけられました🤗😄

本州には自生していませんが、暖地では庭園や公園などに植栽されていて、枝先に白い花をびっしりと咲かせます😳😆

サルスベリより花が小さいことが特徴…とあるけど、さほど小さくは見えなくて…確認してみたら、花が非常に密集して咲くので実際の花より大きく見えることがあるそうですね🧐😯

また、シマサルスベリにはサルスベリとの交雑種もあるので、花の大きさによっては交雑種の可能性も考えられるのだとか🤔😧

葉っぱはサルスベリと比べて先端がシュッと鋭く尖ってますが、樹皮はサルスベリと同じように滑らかで剥がれやすく、独特のまだら模様になります🐒🤭

でも、サルスベリより樹高が高く、高さ20m近くに達することもあり、そんな大木が真夏に白い花を無数に咲かせ、ハラハラと一斉に散らす姿から、「真夏の雪」と表現されることがあります☺️💕
















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