ブログネタ:遅刻の思い出
参加中学校って、家が遠い人ほど、早い時間に来てません?
学校のすぐ近くに住んでる人は、結構ギリギリに来てませんでした?
maruse、小学校も中学校も高校も大学も、みんな遠かったんですが、
始業の、2、30分前には、登校してたと思います。
だから、多少寝坊しても、忘れ物を取りに帰っても、遅刻にはならなかったと。
職場にも、バイトでも、少なくとも10分前には着くようにしてました。
出勤時間ギリギリに飛び込んできて、
タイムカードと競争!なんてのは、信じられんかったです。
だって、それから、ゆっくり着替えてたら、仕事してへんのに時給もろてるやん!
自分の遅刻の思い出はないけど、
今でもmaruseん家で語り草になってる遅刻事件があります。
maruseが高校生の時、保護者会で社会見学ツアーが企画され、
ウチの母親が、申し込んでたんですね。
平日に、保護者だけが、バスで行くんです。
当日の朝、母親は、いそいそと化粧なんぞしてた時にね、
たまたま、その日だけ、用事で家を早く出てた姉から、電話がありまして、
おかーさん! 集合時間、8時やで!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
母親、30分、間違えておりました。
電車で、クラスメイトの保護者と会い、
正しい時間を教えてもらって、降りた駅から電話をしてきたんです。
その時間から、どんだけ急いでも、
集合場所の最寄りの駅に着くのが、8時頃になるんですが、
とにかく、大急ぎで家を出て電車に乗り、
駅からは、「母親が向かっている」ということを、少しでも早く伝えるために、
maruseが走りました!(@Д@;
携帯電話が普及してない時代なんでね。
高校時代のmaruse、体力ありました!
集合場所では、姉に時間を教えてくれた方が、
運転手さんやガイドさんと、交渉してくれてました。
遅れてでも来るかどうか、確かめようも無い状態で、待っててくれてました。
姉が、この日、早く登校してたのも、偶然ですが、
maruseが、その時間に、家にいたのも、偶然でした。
いつもなら逆! 逆なら、この連係プレーは無かった!
maruseは、その保護者の方とは、話をしなかっただろうし、
姉は、当時から、かなり横に成長してたので、走れません!
また、当時は「メタボ」なんて言葉は知りませんでしたが、
充分メタボ体型だった母親が、どっちかってーとトロイ母親が、
よく、まぁ、飛ぶが如く、走ったもんですわ。
待たせた時間は、15分くらいかなぁ。
電車内のことや、走ったしんどさなどは覚えてないのですが、
電話を受けた時の、母親の「うそぉ!」って顔と、
集合場所に着いた母親の手に、口紅とブラシが握られてたことを、
何故か、鮮明に記憶しております。
もう、かなり昔のことなのに、未だに、
「おかん、スーパーマンの巻」として、実家で語り継がれてます。