お風呂のフタ | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

11月に入って、

「ことしもあと2枚(カレンダー)」とか、「そろそろ大掃除…」とか、

年末の慌しさの気配を感じる記事を、チラホラ拝見します。


ダスキンお掃除オバサン時代、

11月に入ったら、もう、しっかり、年末大掃除モードでした。

週一、月一の定期のお客様以外に、年末だけ依頼されるお客様をこなすとなると、

とてもじゃないけど、12月だけじゃ、間に合いません。

お客様さえ了解してくだされば、10月にうかがう事もありました。



年末のみのお客様は、「家全体」のお掃除を依頼されることが多いですが、

定期のお客様は、水まわりのみが多いです。


だから、色んなお宅のお風呂を、掃除させていただいたんですけど、

一応、決められたとおりの時間内に、お風呂掃除を済ませようとする時、

maruseの前に立ちはだかったのは、「お風呂のフタ」でした。


←これこのどちらかのタイプが多いですこれ→


板のタイプは、これを2、3枚でフタするようになってますが、

洗う時は、ツルッと簡単に洗えるので、楽なんです。

でも、蛇腹タイプの方は、蛇腹の隙間ひとつひとつに埃が挟まってたり、

カビがビッチリはえてたりするんで、ワンタッチでは洗えない…。

お風呂掃除を担当する時、フタが無いか、あっても板タイプであることを祈りました。
まぁ、圧倒的に、蛇腹タイプが多かったですけど。



で、実家のお風呂も、蛇腹タイプのフタだったんです。

かなり長い年月使ってて、カビも落とせやしない状態になってたので、

何年か前に帰省した時、買い替えの話が出ました。

で、絶対に、板タイプの方が掃除が楽やで~と、経験談を交え話し

親も、なるほどなぁと納得して聞いてたんですけど、

次に帰省したら、やっぱり、蛇腹タイプの方を買ってたんです。

まぁ、新品がカビない様に、こまめに洗ってくれればいいかぁと思ったんですが、

なぜ、板タイプの方にしなかったか、自分が風呂ブタを買おうとして、解かりました。


←これ板タイプ、めちゃ高い!


大きさにも寄るけど、一枚で、一万円位するんですね。


その点こっちだとこれ→  3千円前後で買えちゃう。


いくら掃除が楽でも、こりゃ、考えますわな。

ウチのお風呂は、幅が狭いので、蛇腹サイズでも合うのがなくて買えてません。

ホームセンターに行く度、どうしようか、他の物で代用できないか、

考えている今日この頃です。