11月に入って、
「ことしもあと2枚(カレンダー)」とか、「そろそろ大掃除…」とか、
年末の慌しさの気配を感じる記事を、チラホラ拝見します。
ダスキンお掃除オバサン時代、
11月に入ったら、もう、しっかり、年末大掃除モードでした。
週一、月一の定期のお客様以外に、年末だけ依頼されるお客様をこなすとなると、
とてもじゃないけど、12月だけじゃ、間に合いません。
お客様さえ了解してくだされば、10月にうかがう事もありました。
年末のみのお客様は、「家全体」のお掃除を依頼されることが多いですが、
定期のお客様は、水まわりのみが多いです。
だから、色んなお宅のお風呂を、掃除させていただいたんですけど、
一応、決められたとおりの時間内に、お風呂掃除を済ませようとする時、
maruseの前に立ちはだかったのは、「お風呂のフタ」でした。
板のタイプは、これを2、3枚でフタするようになってますが、
洗う時は、ツルッと簡単に洗えるので、楽なんです。
でも、蛇腹タイプの方は、蛇腹の隙間ひとつひとつに埃が挟まってたり、
カビがビッチリはえてたりするんで、ワンタッチでは洗えない…。
お風呂掃除を担当する時、フタが無いか、あっても板タイプであることを祈りました。
まぁ、圧倒的に、蛇腹タイプが多かったですけど。
で、実家のお風呂も、蛇腹タイプのフタだったんです。
かなり長い年月使ってて、カビも落とせやしない状態になってたので、
何年か前に帰省した時、買い替えの話が出ました。
で、絶対に、板タイプの方が掃除が楽やで~と、経験談を交え話し
親も、なるほどなぁと納得して聞いてたんですけど、
次に帰省したら、やっぱり、蛇腹タイプの方を買ってたんです。
まぁ、新品がカビない様に、こまめに洗ってくれればいいかぁと思ったんですが、
なぜ、板タイプの方にしなかったか、自分が風呂ブタを買おうとして、解かりました。
大きさにも寄るけど、一枚で、一万円位するんですね。
いくら掃除が楽でも、こりゃ、考えますわな。
ウチのお風呂は、幅が狭いので、蛇腹サイズでも合うのがなくて買えてません。
ホームセンターに行く度、どうしようか、他の物で代用できないか、
考えている今日この頃です。


