小学校の通学路辺りを歩きながら、ぽちぽち写真を撮ってたのだけど、
「風景を撮る」難しさだけでなく、
思い出のある地だからこそ難しい…( ̄_ ̄ i)
それを実感いたしました。
「きれいだなぁ」「すごいなぁ」って、「コレを残しておきたいな」って、
心が動くから「撮りたい」って思うんだけど、maruseが、今回、感動したのは、
すぐ側に、今は亡き祖母と銀杏拾いに行ったイチョウの木が、まだ同じ場所に残されてて![]()
今年もまた、秋には銀杏がワンサカ採れそうだったことだったり![]()
単なる山道だった通学路が、観光用にキレイに整備されてたり![]()
逆に、毎日通った路地の風景が、全く変わってなかったことだったり![]()
武士や浪人には似合わない形になってたり![]()
小学生が写生するのに絶好のスポットだった宇治川の流れが![]()

こんなになってしまってる風景だったり![]()
同じく、座って絵が描けた、平等院裏からの眺めが、木々に遮られてたり![]()
そんな、maruseにしかワカラン、
解説付けても「それが何?」って…┐( ̄ヘ ̄)┌
思い出があるからこそ、感じることばっかりですから。
前記事の「平等院」は、木の枝を掻き分け、垣根の隙間にカメラを突っ込んで撮りました。
観光にこられた方は、そこまでしませんわね…σ(^_^;)
1番年月を感じたのは、
以前は、山の中腹にある小学校が、宇治橋から見えてたんだけど、現在は…![]()
木々の成長で、全く見えやぁせん!
カメラを、メいっぱいズームにして探してみたら…![]()
屋上の切れ端???ヽ((◎д◎ ))ゝ
この一枚が、maruseにゃ「感動!」なんですけど、人に見せたってワカリマセンもんね…
いやぁ、今回は、撮った画像を後から見て、考えてしまいました。
ところで、昨日の記事に、
旧宇治橋の三の間の画像がありましたが、
その向こうに写ってる「つうゑん」という茶店の電話番号が、
実家の電話番号と“一番違い”で、かつては間違い電話がメチャかかって来てました。
最近は、かかってこないそうなんですけど、電話番号、変わったのかな (;´▽`A``

朝霧橋の袂に出来てたこの像より、








