故郷を撮るのは難しい… | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

小学校の通学路辺りを歩きながら、ぽちぽち写真を撮ってたのだけど、

「風景を撮る」難しさだけでなく、


思い出のある地だからこそ難しい…( ̄_ ̄ i)


それを実感いたしました。

「きれいだなぁ」「すごいなぁ」って、「コレを残しておきたいな」って、

心が動くから「撮りたい」って思うんだけど、maruseが、今回、感動したのは、




←これ朝霧橋の袂に出来てたこの像より、


すぐ側に、今は亡き祖母と銀杏拾いに行ったイチョウの木が、まだ同じ場所に残されててこれ↓



今年もまた、秋には銀杏がワンサカ採れそうだったことだったりこれ↓



単なる山道だった通学路が、観光用にキレイに整備されてたりこれ↓



逆に、毎日通った路地の風景が、全く変わってなかったことだったりこれ↓



時代劇の撮影が、しょっちゅう行われてた「橘橋」がこれ↓


武士や浪人には似合わない形になってたりこれ↓



小学生が写生するのに絶好のスポットだった宇治川の流れがこれ↓



こんなになってしまってる風景だったりこれ↓



同じく、座って絵が描けた、平等院裏からの眺めが、木々に遮られてたりこれ↓



そんな、maruseにしかワカラン、


解説付けても「それが何?」って…┐( ̄ヘ ̄)┌


思い出があるからこそ、感じることばっかりですから。

前記事の「平等院」は、木の枝を掻き分け、垣根の隙間にカメラを突っ込んで撮りました。

観光にこられた方は、そこまでしませんわね…σ(^_^;)



1番年月を感じたのは、

以前は、山の中腹にある小学校が、宇治橋から見えてたんだけど、現在は…これ↓



木々の成長で、全く見えやぁせん!


カメラを、メいっぱいズームにして探してみたら…これ↓



屋上の切れ端???ヽ((◎д◎ ))ゝ


この一枚が、maruseにゃ「感動!」なんですけど、人に見せたってワカリマセンもんね…

いやぁ、今回は、撮った画像を後から見て、考えてしまいました。



ところで、昨日の記事に、

←これ旧宇治橋の三の間の画像がありましたが、


その向こうに写ってる「つうゑん」という茶店の電話番号が、

実家の電話番号と“一番違い”で、かつては間違い電話がメチャかかって来てました。

最近は、かかってこないそうなんですけど、電話番号、変わったのかな (;´▽`A``