宇治橋周辺を撮ってみました | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

帰省して2日目の朝、オリンピック中継が始まる前に、

散歩がてら、小学校への通学路だった辺りに出掛けました。



いつの間にやら、出世していた「宇治上神社」これ↓



昔は、ここの扉は滅多に開いてなかったですこれ↓



現在は、時間で開放されてるのかな…

地元っ子には、ここの何が「世界遺産」なのか(身近すぎて)謎の、静かな神社ですこれ↓



宇治は、源氏物語の最後の十帖の舞台ということで、

中ノ島へ架かる「朝霧橋」の袂に、こんなのが作られてました。



「朝霧橋」下の、宇治川の流れこれ↓



少し川上へ行くと「興聖寺」があります。

山門からの道が「琴坂」というのは、楽器の琴の胴部分の形に似てるからこれ↓


「琴坂」にある石塔これ↓




さっきの「朝霧橋」から10円玉「平等院」を望むこれ↓




川を渡って、「平等院」の裏道から…

こどもの頃は、中に入らなくても、ここから「鳳凰堂」がちゃんと見えたんですけどこれ↓


現在は、タダ(拝観料払わない)では、これが精一杯ですこれ↓



この穴、正面から見ると、中の阿弥陀如来像の顔が見えるんだけど…これ↓



ぐるっと正面に回って、「平等院参道」にある茶店これ↓


「宇治橋」の袂には、源氏物語作者、紫式部像ですこれ↓




今年は、源氏物語千年祭とかで、花火大会も普段より盛大らしかったですが、

「源氏物語ミュージアム」は、夏休み期間中は改装で閉鎖って…ええんかい?


新しくなった「宇治橋」…っても、十数年は経ってるかなこれ↓



欄干の出っ張ってる部分が「三の間」で、茶祭りでここから水を汲みます。

その三の間から、宇治川の上流方向を望むこれ↓



架け替え前の「宇治橋」の三の間だけが、対岸に残ってましたこれ↓



maruseにとっての、「宇治橋」の色はコレ! 金属製で、薄いピンク色。

黒く塗られてる部分は、本当は淡いエメラルドグリーンでした。


バス停待合室が回転寿司店になってたりこれ↓



帰省のたびに、どこかが変わっている故郷です打ち上げ花火