バイバイキ~ン! | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

今日、また、「右から左へ」の眼科に行って来ました。


触って開ける自動ドアを二つ開けて、待合室に入り、受付に診察券を出すと、

受け取った看護婦さんがササッとカルテを取り出し、パラパラっと目を通すと、

傍にいた同僚の看護士さんに目くばせ、

その人は、白いガーゼ片を持って出て来ると、

順番を待つために椅子に腰かけようとするmaruseの前を通り過ぎ、

自動ドアの「触ってください」のボタン(?)を拭きはじめました。


実は、maruseの目は、ウイルス性の結膜炎の可能性があるのです。

学校や幼稚園、保育園なら、出席停止になるやつです。

(会社では、目ぇ触らんようにして、死ぬほど、手ぇ洗ってます。)

だから、すぐに、「maruseが触った所を拭いたんや」ってのは解りました。


この日の眼科には、メガネやコンタクトレンズ関連で来院されてる方が多くて、

そういう人が、「眼科で病気もらってきた」では、シャレになりませんしね。

でも、何だか自分が、すごいバイキンマンになってしまった気がして、

歯医者に行った時なんぞは、備え付けの雑誌を見たりするけど、

もう、一切何にも触らないで、何にもしないで順番を待ちました。


診察を終えて帰る時はね、もう、解ってますから、

「自動ドアのボタン、肘で押して開けてやる」って思ってたんですが、

看護士さんが先回りして、ドアを開けて待ってやがる!

何か、悔しいぜ…。


二週間後にもう一度受診する時は、多分治ってるとのことでしたが、

肘で開けて入ってやるんだい!