今日、また、「右から左へ」の眼科に行って来ました。
触って開ける自動ドアを二つ開けて、待合室に入り、受付に診察券を出すと、
受け取った看護婦さんがササッとカルテを取り出し、パラパラっと目を通すと、
傍にいた同僚の看護士さんに目くばせ、
その人は、白いガーゼ片を持って出て来ると、
順番を待つために椅子に腰かけようとするmaruseの前を通り過ぎ、
自動ドアの「触ってください」のボタン(?)を拭きはじめました。
実は、maruseの目は、ウイルス性の結膜炎の可能性があるのです。
学校や幼稚園、保育園なら、出席停止になるやつです。
(会社では、目ぇ触らんようにして、死ぬほど、手ぇ洗ってます。)
だから、すぐに、「maruseが触った所を拭いたんや」ってのは解りました。
この日の眼科には、メガネやコンタクトレンズ関連で来院されてる方が多くて、
そういう人が、「眼科で病気もらってきた」では、シャレになりませんしね。
でも、何だか自分が、すごいバイキンマンになってしまった気がして、
歯医者に行った時なんぞは、備え付けの雑誌を見たりするけど、
もう、一切何にも触らないで、何にもしないで順番を待ちました。
診察を終えて帰る時はね、もう、解ってますから、
「自動ドアのボタン、肘で押して開けてやる」って思ってたんですが、
看護士さんが先回りして、ドアを開けて待ってやがる!
何か、悔しいぜ…。
二週間後にもう一度受診する時は、多分治ってるとのことでしたが、
肘で開けて入ってやるんだい!