昨日、横浜に舞台を観に行ってました。
履歴書の「趣味」の欄に唯一書ける「舞台鑑賞」、時間も気力体力もあった(先立つものは無かったが…)頃より回数は減ったけど、観に行ったら感想なんぞもボチボチ書いてみたいと思います。
昨日観た「泣かないで」という舞台は、遠藤周作氏の小説「わたしが・棄てた・女」が原作の、なんと!ミュージカルです。maruseにとっては、特別な思い入れがあり、1994年の初演から現在に至るまで、事ある毎に、この舞台(に纏わる想い出)が、自らを叱咤激励する“素”になっています。
で、昨日の感想ですが、
・ダンスのキレがすごく良かった!(一緒に観てた連れの弁)
・初演、再演、TV放送…何回も観てるのに、今回初めて「こういう意味だったのか…」と気付くシーンも…(( ̄□ ̄;)おいおい!)
・maruseが観に行くと「オフィスウォーズ」でアクシデントが起きるの?(ンなバナナ!)
・隣りに座っていた反抗期真っ只中と思われる年頃の男の子が、ラスト近くには鼻をズルズルさせて泣いていたのが、何ともカワイカッタ!(ヾ( ̄0 ̄;ノコレコレ!)
・関西弁は…必要だったのでしょうか?(maruseには邪魔だった…m(_ _ )m)
感想になってませんなぁ(´ω`)ゞ
この舞台を造られた皆様、KTさん、ありがとう(≡^∇^≡)