ネタ蔵(クラ)ネタ蔵(ゾウ)のネタの蔵(クラ) -7ページ目

壁の穴

昨日、いや、一昨日になるかのぅ~。
異動後初の、夜のお仕事に向かったんじゃ~。
ドキドキしつつ申し送りを受け~、確認とご挨拶がてら現場をラウンド。

スタッフルームのドアを出て、面会コーナー方面、出入口方向へクリッと左折(何となく)。約七、八歩進み。早速異常発見!!。。。。。。。。。ん?            壁に、あ ! な?!

ん~?ん~?ん~?さっき、そんな申し送りあったか~??前日にはなかったぞぃ。
まさか、昼間に超荒れたという、あの方の蹴り?(パンチの場合手背側の腫れなぞ伴っておるはずじゃ。)にしても高い位置じゃ。  うむ。感心感心。日頃の運動療法の甲斐があるということじゃ。結構結構。。。って、そんな訳ないんじゃが、何かで壊したなら、早急の修理と、代金の請求などについては、まぁ、話がついておるんじゃろう。ってなわけで、騒がずパス。    建築資材高騰のなか、家族も余計な出費よのぅ。             今回の震災で、やはり現実に生活上影響があるのは知っておったが、このようなところにもじゃなぁ。
ナニがって?  クライアントの皆様は、気象や地殻の異常、気圧などにとても敏感なので、状態の悪い方は特に荒れる。(女性も敏感よね。)この数日の地震の予感(気圧の変動とか)に、反応していないと、完全否定は出来ない気がするんじゃ。なぜなら、この夜はクライアントの皆様かなり穏やかであったから。余震が一旦終わったからか?        それにこの落ち着きぶりだと、明日は晴れだな。などとかってに思い込んでみる。朝は、まさに素晴らしい晴れ。線路沿いの川端の桜吹雪のなかを帰宅。(踏切に狭い道路を右折左折直進車に舞ってくる花びらは、運転にはちいと危ない気がする。気をつけよう。)

話はかわるが、帰宅途中、用をすましついでに、ファミレスのモーニングセットでもと財布を漁る。あ?ら?
一応は夜勤に相当緊張していたようで、結構早く帰れるとなると、バックのみ抱えてかえり、携帯電話を職場に忘れているのに気付く。
落ち着いたふりして食事したあと、取りに戻り、また川端の素晴らしい桜の景色と桜吹雪と川に流れる花びらに癒されたんじゃ。きっと、このために忘れたんじゃのぅ~。帰宅の半分程で寄り道して良かった。部屋からなら、もう取りに行きたくないし。
そんなこんなで、帰宅後、そりゃあ良いお天気ではあったのじゃが、睡眠導入剤の力を借りて爆睡。明るいと、んっとに、嫌な夢みちゃうのよ。普通に寝たらね。
幸い今日はお休みだし、相変わらず昼夜逆転の日々に突入よ。
              震災の影響は様々じゃが、日用品のみならず、我が職場ではかなり利用率の高い、漢方薬にも影響が出ておるらしい。私は、漢方薬を服用しておって、たまさか保険薬局に貰いにいったら、丁度テレビで「今大きな地震が!!」とまさに震度6弱の余震の時にかさなったんじゃ。薬を取りに行ったお兄さんについつい、「また大きな地震ですよ!」と声をかけたんじゃ。ひとしきり薬剤師のお兄さんと、テレビに見入ってしまった。「怖いですね~、気が気じゃないですよね~。」などと会話をかわすなか、「今回の地震で漢方薬も品薄状態になってきているんですよ。福島に会社があるもんですから。お許しいただけるなら他社の類似の作用ものを使用せざるを得ないかもしれません。すでに、一回二包で一日三回などの方は一回を一包などに調整していただいているものもあります。(商品名は伏せます。)」とのことじゃった。      いまのところ、私の服用しているものは、減さなくてもいいようだが、割と効いているので品薄には心配じゃ。    
まだ、大きな余震が続いているので、なにかと現地や周辺の方々は、気を抜けないとおもうが、とにかくなるだけの復興と安全をいのっております。

え~ここ~。六本木界隈では~。

1:50分ごろ、予告なく三秒ほどの停電。このホテルだけ?トイレに行こうとした矢先だったが、これは計画停電ぢゃないよね。なんか、下の道路でヒステリックな声と車のクラクションの音。流石は都会だわね。桜は、満開、天気はよし。地震は、この辺はなし。あら?ホテルは、あかるいけど、信号は消えてまんのか?早くトイレ行って、寝ましょ。あと~、やっぱり宮古島行きますわ~。服部ちゃんも来れるラッシュストリングス連れて来て宮古島の厨房はじめ子供たちにクラシック聴かせてくれたら良いのに、堪え性なしとでもなんとでも、いうてつかぁさいや。明日サントリー美術館、くらいは見れるんだろうか?自分!起きますように。余裕の11時チェックアウトを有効に使わねばいけにゃい!あら~もう2時だわ~。

放射線量1千ミリSv以上=2号機建屋の水たまり―濃度など多重ミス・福島第1原発[時事通信社]

東日本大震災で深刻な状況が続く福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の事故で、東京電力は27日、2号機タービン建屋地下の水たまり表面の放射線量を26日に測定した結果、毎時1000ミリシーベルト以上だったことを明らかにした。
また、東電は水たまりから採取した水に含まれる放射能が運転中の原子炉内の水の約1000万倍(1立方センチ当たり29億ベクレル)に上ると発表。放射能全体のほぼ100%に当たる放射性ヨウ素134の濃度を根拠にした。しかし再評価の結果ではヨウ素134は検出されず、水の放射能濃度も約10万倍と分かった。
武藤栄副社長は27日夜、緊急記者会見し「ヨウ素134とコバルト56を取り違えた。大変申し訳ない」と謝罪したが、再評価ではコバルト56ではなくセシウム134と取り違えていたことが判明。未曽有の原発事故下での致命的な二重のミスで、危機管理の在り方に改めて批判が出そうだ。経済産業省原子力安全・保保安院は再発防止を図るよう口頭で指示。東電は同原発1~4号機のタービン建屋の水たまりについて、これまでの放射能検査の結果すべてを再検証する。2号機は14日から15日にかけ、原子炉の水位が大幅に低下し、燃料棒が損傷。格納容器下部の圧力抑制室も一部破損した可能性が高い。燃料棒内の核分裂生成物が漏れているとみられる。原子炉は真水注入で比較的安定した状態だが、高い放射線量が復旧作業の妨げになる。
2号機タービン建屋地下では、26日午前9時前、測定者2人が水たまりを調査。しかし、表面線量が高レベルだったため、測定を中断して退避、表面線量は毎時1000ミリシーベルトより大幅に高い可能性もある。毎時1000ミリシーベルトの場合、測定者は15分間で被ばく限度の250ミリシーベルトを浴びるが、2人の被ばく量は26と29ミリシーベルトだった。




Ⅰ~2分であまりの数値の高さに退避したようにとれますね。それはそれて゛、報告うけた時点で、人をいれるにしても充分な防護策が必要だしそもそも諦めるべきだったかも。今更ですが。


対策室の皆様。
         
どうぞ。どうぞよい案を切にお願いいたします。