不信感を抱いたものの、前回折角予約を取ったので、
懲りずに同じ病院へ。
行ったら。

自動再来受付機に診察券入れても入ってるはずの予約が
表示されない。
しょーがないなー・・・。

時間も無かったのでとりあえず「初診」を選んで受付票を印刷。
これで初診料取りやがったらブッ飛ばす。

***

エコーの結果。
写真では胎嚢は普通サイズ(23mm)に育ってるけど、胎芽
確認できず。卵黄嚢が先週の写真と変わらずぼんやり見えるだけ。

先生いわく、心拍が確認できるんだけど非常に弱いとのコト。
6w1dくらいなら普通の経過だと思う、と言われた。

あぁ、やっぱり今回もダメなのか?
つのる心配・・・。


夫に付き添ってもらい、病院へ。
出来たてピカピカのT総合病院。

去年の秋に一度だけ来たことがあるんだけど、スゴイんだここは。

完全な電子カルテ

ここまで徹底してるのは初めて見た。
医者ってカルテにちゃっちゃっと絵を描くことが
ありますよね?
あれも全部ビットマップ。マウスで描くの。先生が。(苦笑
内臓の形のテンプレートが何種類かあって、そこに先生が
苦心して赤い丸を書き込んでたなー。

そーやって先生が一本指で打鍵してる間、ろくに話もして
もらえずにボケっと待ってなきゃいけない。
こりゃー患者も捌けるハズ無いわなー。

仕組みとしてはすばらしいと思う。
あとはこの仕組みに運用がしっかり乗ってれば問題無いんだけど、
最初に来てから半年経っても、相変わらず人間(職員や医師・看護士)が
システムを使いこなせていないように見える。
とにかく手際が悪いし、フツーにありうるような例外に対して
何故か柔軟に対処出来ない。

こういうところこそ病院一丸でITIL勉強して取り組んだりすると
良いと思うんだけどなー。

***

話がそれちゃった。土曜って混むんすよね。
私もそうだけど、働いてるお母さんとか、あとは旦那さんに
付き添ってもらえるからとか、あるんだろうな。

  銀行や病院や役所みたいなところの個人向けサービスの
  窓口がフツーの法人の営業時間とおんなじって、いつも
  不合理だなー、っと思う。最近は業種を問わず、時間外
  だとか24時間だとか頑張っているところも多いけどね。


夫はおとなしく「妊一年生○○講座」のようなパパ向け雑誌を
熱心に読んでいる。感心。私には過ぎた優しい夫なのである。

待たされた挙句、予約時間の1時間半後、ようやく私の名前が
呼ばれた。

何と驚いたことに、折角持っていった基礎体温表の出番が無かった
これまで産婦人科でかかった病院は4件。
どこも診察室に入ると先生が開口一番
「ハイこんにちは。基礎体温表出して」
という病院ばかりだった。基礎体温表も見ない病院初めて。
患者が捌けなくて時間かけていられないというのが見え見え。
なんだこれーーーー。不信感。

***

エコーの結果はフツーサイズのタイノーがフツーの位置に
おりました。一安心。

夫とラーメン食べてブックオフで余計なもの買って帰りました。


「乳が張る・・・。これはやはり・・・。」
3年で4回目の妊娠。
さすがに妊娠の兆候が身体で分かるようになってきた。

そう思いながらも、判定薬を試してしまうにはまだ早い、と
思いとどまる。今日ようやく生理予定日くらいの時期だし。

前回の妊娠の時に買ってきた判定薬2個入りパックの残り
1個がトイレの棚にひっそり仕舞ってある。
あれですぐに試すことが出来るのだけれど。

夜になって帰宅した夫に「多分出来たですよ~」と伝えると、
「おめでと~♪」と笑顔が返ってきた。
が、夫も自分も何となく中途半端な気分なのが分かる。
だって、まだ何の根拠も無いんだもんね。

いいや、使っちまえ。
私はこんなもの(判定薬)1本、決してケチろうと思って
いたワケではない。
使うなら確実な時期に使って「うっすら」とか微妙な結果では
なくて「くっきり」が見たかったのだ。

***

夫を居間に残してトイレでこっそり判定薬を使ってみる。
出た出た、やっぱりくっきり陽性。

初めてこれを使って陽性が出た3年前は、既にマイベイベを
ゲットした気分になっていたっけ。
今の私はとても冷静。

「またどうせダメかもしれないけどね」

そう思っていないとやっていられないのですよ。
こう何度もガッカリしてしまうとね。

***

夫に判定薬のスティックを見せる。
「ほらね。言ったとおりでしょ?」
「週末、病院に連れてってね。」





はじめまして。maruです。
まずは私の略歴をば・・・

***

1970/xx:生まれた
2001/06:3歳下の同僚と結婚
2001/08:稽留流産(8w)心拍-
2002/10:稽留流産(10w)7wで心拍+
2003/12:化学流産(5w)胎嚢-
2004/01~07:習慣流産各種検査。全て問題無し。
2005/01:4回目の妊娠判明

***

このように結婚してから2年半のうちに、3回の流産を
経験しました。
現在35歳。目下4回目の妊娠中です。

不育症・習慣性流産に関するたくさんの情報や体験談を
あちこちのWebサイトで目にするうちに、私も自分自身の
記録を残し、またその記録が誰かの役に立てたら嬉しいと
思い立ってブログを始めました。

もちろん、
「スリリングな毎日をリアルで伝えたい!」
「お友達が出来たらラッキー!」
という気持ちもあります。
ここで言っている「スリリング」とゆーのは、流産経験者特有の
ものだとは思いますが・・・
「元気かなー、大丈夫かなー」
というアレのことです^^;

日々追記して行こうと思っているので当面情報量は寂しいです。
が、これまで経験してきたことを含め、徐々に気長にのんびりと
充実させて行こうと思ってます。

よろしくお願いします。ぺこり。