昨日感じた下腹部の重み。
夜になり強まる痛み、そして出血。
夜中中痛みは続き、ナプキンはキャパオーバー。
朝のトイレで子宮の中のものが出てきました。
これはまだ続くんだろうか。。。
とりあえずこれで手術はしなくて済むかなぁとか考えています。
昨日、仕事仲間ではないんだけど、職場関係のおばさんから
音声のメッセージが届いていた。
「いい?次妊娠したら絶対に何もしちゃダメよ!
自転車にも乗ってはダメだし、きのこ取りにも行ってはダメ!
本当に家事もなんにもしちゃだめよ!私の知り合いにもあなたみたいに何回も流産してる人がいて・・・・(長々続く)」
・・・・。
ほらきたよ、第一弾。
何か苦しくて涙が止まらなかった。
今の私にこんなメッセージを無視する強さはなく
心が勝手に反応する。
流産という事実だけで、繊細なのに今こういうアドバイスは全くもって必要ではありません。
放っておいてください。
ちなみにこのおばさん、
超強く自分の言う事は全て正しい!って感じの自己主張の塊の
まさに絵に描いたようなドイツ人女性です。
そんな人だって分かってはいる。だけど
このメッセージを聞いた時、
私がたった30分、しかも妊娠中一回だけ自転車に乗ったから流産したの?
私がきのこ採りに行ったから流産したの?
私が家事をしたから流産したの?
私の行動が正しくなかったから流産したの?
私のせいで流産したの?
悲しさと怒り、そして彼女に対して呆れました。
こういう思いをするのが本当に流産で辛いことの一つです。
もう以前に3回も流産経験してるけど全然慣れない。。。
ドイツでは助産師さんを個人で見つけて申し込みをして
定期的にお家に来てくれるのだけど、
彼女曰く、
妊娠前にしていて体が慣れている事は、
そこまで激しい運動でない限りは大丈夫だし、
制限しすぎてストレスになることの方が体に毒よ!
自転車?何の問題もないわ。
との事でした。(一応心配で聞いた)
だよね。そうでなきゃ妊婦はどうやって9ヶ月もの間生き延びるのか?
何もしないって究極に辛い。。。
妊娠するとただでさえ全てが心配になるし
流産を経験してるとまた流産になるんじゃないか、とかトラウマが蘇るし、
妊娠は女性しかできない特別な神秘的な経験、とか赤ちゃんを産めるのは女性だけ、
とかよく目にしたり聞いたりするけど
妊娠を通じて全くステキな経験をしてない私にとっては、
男性もこの苦しみを味わってほしいとすら思ってしまう。
私は仕事柄、妊娠したらすぐ仕事はお休みしなければならない。
つまり同僚は急にシフトの調整をしなければならない。
そして妊娠初期のまだ何が起きるかわからない不安定な時期から
職場のみんなは私が妊娠してることを知る。
で、流産。
再び職場に戻るとみんなが気を使ってるのがわかり、これもまたキツい。
だからと言って何も配慮がなくても文句を言いたくなるという
超面倒な自分。 笑
夫と交代で妊娠できたらいいのに。。。
長々とありがとうございます。