小梅のブログ

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ドイツ在住‍41歳 ドイツ人の夫と二人暮らし。流産と妊娠の記録、加えてドイツでの暮らしや日々感じていること。只今5回目の妊娠中。

22週のまま、更新せずでしたが

2月末に娘が生まれましたおねがい

 

このアメーバに登録したのも、度重なる流産があり、

時々自分の気持ちのやり場がなくなり、その吐き出し口に使わせてもらったのが

きっかけでした。

 

今まで妊娠は嫌な思い出ばかりだったので

出産まで本当に無事に行けるか心配でした。

出産予定日の検診で羊水が少なすぎるという診断結果で

誘発分娩となりましたが、

それまで何一つ指摘される事なく

分娩にまで至りました。

 

子宮口が開くのも一回15週で流産したおかげか

あまり時間がかからず安産でした。

 

無痛にしましたが、

赤ちゃんが降りてくる感覚がわかり、

とてもリラックスしたお産になり体力もそこまで消耗する事なく

満足したお産でした。

 

妊娠、出産は本当に奇跡だなぁと

5回目の妊娠がやっと成功して改めて思いました。

 

全ての妊娠を望む人、そして妊娠した人たちが

無事に出産までいけばいいのにって本当に思います。

 

高齢出産という現実に負けず、色々と面倒臭がらず子育てしていきたいと思います照れ

もう奇跡的にここまで無事です。

 

妊娠、最初の診断で、医師に22週までは(私の場合はだと思うけど)まだ安心できないって言われていて

なんて先が長いのよーーーと思っていたけど、あれから3ヶ月ちょっとが過ぎ、

22週を超えました。

 

先日の中期スクリーニングでも問題なし!

もう、今までのトラウマがあるので

ここまで問題なく来ているのは奇跡としか思えない。

 

私只今、41歳。出産予定日はちょうど私の誕生日を跨いでしまうので

42歳に・・。

高齢も高齢だなぁ。

 

まだ予定日まで数ヶ月あるので

何もないことを祈るばかりです。

 

最近はよくお腹が張って、異常ない範囲らしいけど

いちいち心配になる初妊婦の41歳なのでした。

 

 

先週木曜日に出生前診断のエコーをしてきました。

 

もう私の頭の中は、子は亡くなっているだろう想定でほぼ確定。

生きていたら奇跡だと言うくらいに

私のネガティブストーリーは完成しつつありました。

 

検査数日前からストレス頭痛で、その日を迎えました。

 

今回から出生前診断する医者も変えて、どんな医者に当たるかドキドキしながら

診察室へ・・。

優しい感じのインド系の同じくらいの歳の男性の医師で、

優しく握手を交わし検査へ・・。

 

お腹に超音波当ててもらって、目の前の大きなモニターに子が映って

動いてるのを確認した瞬間、安堵のため息でした。

 

でものその後の心配がまた始まります。

心臓、首の後ろの浮腫、鼻の骨、色々と臓器の有無や位置をチェック。

 

結果、

 

問題なしオエー

 

良かった・・。

 

子はなかなかおとなしくしていてくれず

ずーっと動いていて元気で良かった。

 

前々回の後期流産ではこの検査の翌日に亡くなったので

(NIPTもこのスクリーニング検査も問題なかったのに)

まだ全然安心できませんが

とりあえずまたひと壁超えた感じ。

 

本当に一歩一歩次の課題をクリアしていくことだけ

考えようと思います。

 

因みにこのお医者さんも優しくて(今までとは違って)

最初検査始めた時、私の年齢をきちんと確認してなかったみたいで

若く見えたそうで(日本人はドイツにいると実年齢より基本若く見られる)

「41歳なんだね!?もっと若いかと思ったよ!

 この年齢だと流産の確率大体50パーセントなのによくここまできたね!」

 

って言ってくれて、嬉しかった。

前回までの「あなたは歳なのよ」と言い放つ女医とは全然違った。

 

22週もこの人に見てもらう予定で安心できる。