小梅のブログ

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ドイツ在住‍41歳 ドイツ人の夫と二人暮らし。流産と妊娠の記録、加えてドイツでの暮らしや日々感じていること。只今5回目の妊娠中。

もう奇跡的にここまで無事です。

 

妊娠、最初の診断で、医師に22週までは(私の場合はだと思うけど)まだ安心できないって言われていて

なんて先が長いのよーーーと思っていたけど、あれから3ヶ月ちょっとが過ぎ、

22週を超えました。

 

先日の中期スクリーニングでも問題なし!

もう、今までのトラウマがあるので

ここまで問題なく来ているのは奇跡としか思えない。

 

私只今、41歳。出産予定日はちょうど私の誕生日を跨いでしまうので

42歳に・・。

高齢も高齢だなぁ。

 

まだ予定日まで数ヶ月あるので

何もないことを祈るばかりです。

 

最近はよくお腹が張って、異常ない範囲らしいけど

いちいち心配になる初妊婦の41歳なのでした。

 

 

先週木曜日に出生前診断のエコーをしてきました。

 

もう私の頭の中は、子は亡くなっているだろう想定でほぼ確定。

生きていたら奇跡だと言うくらいに

私のネガティブストーリーは完成しつつありました。

 

検査数日前からストレス頭痛で、その日を迎えました。

 

今回から出生前診断する医者も変えて、どんな医者に当たるかドキドキしながら

診察室へ・・。

優しい感じのインド系の同じくらいの歳の男性の医師で、

優しく握手を交わし検査へ・・。

 

お腹に超音波当ててもらって、目の前の大きなモニターに子が映って

動いてるのを確認した瞬間、安堵のため息でした。

 

でものその後の心配がまた始まります。

心臓、首の後ろの浮腫、鼻の骨、色々と臓器の有無や位置をチェック。

 

結果、

 

問題なしオエー

 

良かった・・。

 

子はなかなかおとなしくしていてくれず

ずーっと動いていて元気で良かった。

 

前々回の後期流産ではこの検査の翌日に亡くなったので

(NIPTもこのスクリーニング検査も問題なかったのに)

まだ全然安心できませんが

とりあえずまたひと壁超えた感じ。

 

本当に一歩一歩次の課題をクリアしていくことだけ

考えようと思います。

 

因みにこのお医者さんも優しくて(今までとは違って)

最初検査始めた時、私の年齢をきちんと確認してなかったみたいで

若く見えたそうで(日本人はドイツにいると実年齢より基本若く見られる)

「41歳なんだね!?もっと若いかと思ったよ!

 この年齢だと流産の確率大体50パーセントなのによくここまできたね!」

 

って言ってくれて、嬉しかった。

前回までの「あなたは歳なのよ」と言い放つ女医とは全然違った。

 

22週もこの人に見てもらう予定で安心できる。

 

 

8月6日の前回の検診から2週間弱過ぎ、12週3日となりました。

 

あれからこれといって出血や腹痛などのトラブルもなく

変化なく過ごしています。

 

ところが無性に押し寄せてくる不安・・・。

普通だったら12週も超えたし一安心している所なんでしょうけど

前々回の流産のトラウマがそうはさせない・・。

 

あの診察の後、実はお腹の中で亡くなってしまっていて

ただお腹に音沙汰もなく留まっているだけじゃないかと

頭の中でぐーるぐる台風

 

何回も書いてしまっているかもですが

前々回の流産は13週と何日かでお腹の中で亡くなっていて

何の音沙汰もなくお腹に次の検診の2週間後までいました。

結局それからまた一週間後の

手術の日までそのまま何も出血も腹痛も起こりませんでした。

つまり3週間ほどそのまま静かにお腹にいました。

 

だから

とっても不安・・。

 

自分の身にそんな事が実際に起きたにも関わらず、

ネットで稽留流産の前兆を調べまくって・・。

結局その場合、基本的に病院の診察で初めてわかると大体書いてあって・・。

 

そりゃそうだよね、自分もそうだったじゃん!と。

これを毎日繰り返しているのでそろそろその呪縛から逃れたく

ここに吐き出させてもらうことにしました。

 

お腹はちょっと出てきた気がするけど

二週間前の感じからは特に格段変化を感じず・・。

そしてまたやっぱり死んでるんじゃないかとか・・。

 

どうなんだろう11週から12週ってそんなお腹変わんないのかな?

ちょっと敏感になりすぎかなぁ

 

そして夫は結局自分の身には何も変化は起きていないので

まだ他人事。エスプレッソの機械を買い、

日にコーヒーやらエスプレッソを薦めてくれて

この人そもそもカフェインを私が取りすぎてはいけないことを

知ってるんだろうか・・と疑問に。。

 

でもあまりにこの件だけではなく興味のなさを感じ、思っていることを言いました。

結果彼は当事者目線ではないので、

私一人で妊娠していると感じてとても孤独を感じます。

彼は人間はそれぞれ一人だと言い張るけれど、寄り添うことはできるでしょ、と。

それを私が必要としているのに、それでもそれを突き通すのかと言ったら

将来のために考えるとの事でした。

 

そもそも母国を離れて異国で何回も流産が起きてしまって

それがトラウマで今に至るのにわかってる?と。

そして彼はそんな私を一人家に残し、来週8日間出かけます。(※仕事ではない)

今は私は仕事もしていないので、一人で家にただいるのが今から不安で・・。

そんなこと言ったら、私もどこか出かければいいと。

オーストリアにまた行きたいと前から言っていたら

この僕がいないチャンスに言ってくればいいじゃん!って。

 

そんな・・旅行先でなんかあったらどうするのさ・・。

何もわかってないな。

 

もし彼が妊娠していたら大騒ぎなんだろうに。

女性はだから男性にはない共感性と母性があるんだろうな。

 

早く今のお腹の状況を知りたいな。

木曜まであとちょっとだ。

 

※長々読んで頂いた方、ありがとうございますピンク薔薇