2025年モデル MT-07を購入!街乗りがとにかく快適なミドルネイキッド
2026/1/31 2025年モデルのヤマハ MT-07を購入しました。
1,000km乗車し、街乗り良し、ツーリング良しの「万能使いの楽しさ」と言ったバイクでしょうか。
慣らし運転で6,000rpm縛りで乗っていましたが、それでも十分な楽しさを味わえました。
今回は、実際に乗って感じたインプレッションを書いてみます。
座面が広くてお尻が痛くなりづらい
まず最初に感じたのはシートの快適性です。
2025年モデルのMT-07は座面が比較的広めに作られていて、体重が分散されやすい印象があります。
そのため長時間乗っていてもお尻が痛くなりにくく、ツーリングでも快適です。
ただ、跨ってみると座面の広さがやや足つき性を悪くしている様子でした。
1速・2速のドンツキが減ってかなり乗りやすい
低速域での扱いやすさも大きく改善されていると感じました。
特に1速・2速のドンツキがかなり減っています。
以前にレンタルで乗ったMT-07は1・2間のギアチェン時、少しギクシャクする印象がありましたが、
2025年モデルではかなりスムーズ。電子スロットル制御のおかげかな?
渋滞や信号の多い市街地でも扱いやすく、「気軽に乗れるバイク」という印象が強くなりました。
路面のギャップを拾いやすいのは少し気になる
気になった点を挙げるとすると、路面のギャップを比較的拾いやすいところです。
リアのサスペンションは一番柔らかくし、プリロード調整ができるので、
伸び側減衰力は標準に設定。それでも硬めでダイレクト感が強い印象。
路面状況が手に取るように伝わるのでスポーティではありますが、
荒れた路面ではやや硬さを感じる場面もありました。
街乗りは本当に快適
実際に乗ってみて一番感じたのは街乗り性能の高さです。
低速トルクが扱いやすく、車体も軽いのでストップ&ゴーが多い街中でもストレスが少ないです。
同じヤマハのネイキッドでも、MT-09のような低速での気難しさはほとんど感じません。
「気軽にエンジンをかけて、そのまま街を流す」
そんな使い方がとても似合うバイクだと思いました。
とはいえ、6,000rpm縛りでも加速はなかなかのものなので、
縛り解除後の走りがまた楽しみです。
奥多摩湖の湖(大分水位が低い)
後、純正のミラーから以下リンクのKaedear(カエディア)ミラーへ交換。
探し回ってついに見つけた最高の一品!
手動で左右に回転でき、レバーより内側に寄せれば安心ですね!?
スマホマウントでも有名な会社で、私もお世話になってます。
https://item.rakuten.co.jp/kaedear/kdr-rm101-1/?variantId=KDR-RM201
補足:MT-07 購入オプション
スクリーン、ラジエータカバー、ラジエータサイドカバー、クイックシフトキット
最後に、実を言うと、去年の年末にMT-09で右直事故をもらいました。
バイク同士の衝突でしたが、辺りはもう日が暮れた18:30頃、片側2車線の直進側で赤信号先頭待ち。
信号が青になりスタート直後、対向車が何を思ったか交差点へ飛び出し衝突。
前側ヘッドがもげましたが、怪我は無し。
といった事情も有り買い替えたという。











