進む外資の日本買い☆米投資銀行ゴールドマン・サックス
ゴールドマン・サックスが西武鉄道グループへ動き☆
経営再建中の準大手ゼネコン、フジタの筆頭株主となる米投資銀行ゴールドマン・サックス(GS)。米投資会社ローンスターから逆転、ゴールドマンと森トラストを中心とする投資ファンドが総額410億円の増資を引き受け、フジタの55%の株式を握る。 ゴールドマンとフジタのメーンバンクの三井住友銀行とは親密な仲。 ゴールドマンは今年4月、総額85億ドル(約9100億円)の買収ファンドを立ち上げ、有力な投資先を探っていた。ゴールドマンの次の狙いは西武鉄道グループ。
倉科 遼, DAWN 3 (3)