ゴールデンウィーク!2万6263人の観衆前に清原500号!
男!清原37歳、史上8人目500号ホームラン達成!2万6263人の観衆
「バッターとしてバックスクリーンに打てるのは一番うれしい。誰もいない空間にボールが飛び込むのはよく見える。最高の瞬間です」 巨人・清原和博内野手(37)は29日に行われた広島4回戦(広島)の八回、バックスクリーンに7試合ぶりの今季8号ソロを放ち、プロ野球史上8人目となる通算500本塁打をマークした。涙のドラフト会議から今年でプロ20年目。(セ・リーグ、広島4-12巨人)
清原の心に響いた言葉がある。楽天・三木谷オーナーが選手にゲキを飛ばすため、配った詩だ。新聞でウォルター・D・ウイントルの書いた詩を読み、自ら筆を取って書き写し、東京ドームのロッカーに張った。
「すべては心の持ち方次第である」 ウォルター・D・ウイント
もし負けると考えたら、負けるだろう
もし挑戦しないと考えたら、できないだろう…
人生での戦いは、すべて最強最速の人が勝つのではない
しかし、遅かれ早かれ出来ると信じている男は勝利を握る
5月上旬には待望の第2子も誕生する。限られた現役生活、子どもたちに自分のプレーをできるだけ多く見せたいとの思いもある。傷だらけの身体にムチを入れながら、清原は走り続ける。“番長伝説”はまだ終わらない。

