昨年から後期高齢者となったうちの父親は、パーキンソン病と併発しがちと言われている認知症は発症していないものの、かなり忘れっぽかったりトンチンカンなことを言ったりします。
昨日ふと気づいたのですが、上司殿のボケ具合、物忘れのひどさの感じが、うちの父親の状態とそっくりなのです。
あの物忘れのひどさは(物を置き忘れるとかいうレベルでは無く、お客さんと約束したことや、仕事の施策方針などひと月以上前のことはすっかり忘れてしまう)、冗談じゃなく老人性のボケのレベルです。
うちの父親よりは20才以上若いですが…
また、込み入った話の会議に出席するのをいやかり(話の内容についていけなくなくなるので)、私だけから時間をかけてゆっくり話を聞きたがります。
昨年も、お客さんに10分で通じる話を上司殿に3時間かけて説明したりしてました。
最近は彼を立てながら、大体の仕事はこちらでお膳立てして実質仕切ってます。
まあでもこの状態は上司殿が悪いわけでは無い
ので、ホームヘルパースクールで習ったように『年をとると当たり前のことだ』と受容しなくてはいけないのでしょうか。
何だか家でも会社でも介護している気分です…