どうにかこうにか完走したとびしまウルトラマラニック。あまり起伏の無いコースは走りやすく、景色も素晴らしいうえに、地元の方々もたくさん応援してくださって、本当に楽しい大会でした。
12月の大会ですから、天候によっては厳しい大会になりますが、晴れた場合は100キロの大会の中では非常に完走しやすい大会なのではないでしょうか。
そんな大会を制限時間ぎりぎりにゴールした私の、エイドごとのタイムはこんな感じでした。
6キロ地点の第一エイド:5時48分
(スタートから6キロを48分)
13キロ地点の第二エイド:6時50分
(スタートから13キロを110分、第一エイドから7キロを62分)
18キロ地点の第三エイド:7時30分
(スタートから18キロを150分、第二エイドから5キロを40分)
26キロ地点の第四エイド:8時45分
(スタートから26キロを225分、第三エイドから8キロを75分)
33キロ地点の第五エイド:9時50分
(スタートから33キロを290分、第四エイドから7キロを65分)
40キロ地点の第六エイド:11時00分
(スタートから40キロを360分、第五エイドから7キロを70分)
46キロ地点の第七エイド:12時00分
(スタートから46キロを420分、第六エイドから6キロを60分)
53キロ地点の第八エイド:13時15分
(スタートから53キロを495分、第七エイドから7キロを75分)
62キロ地点の第九エイド:14時55分
(スタートから62キロを595分、第八エイドから9キロを100分)
70キロ地点の第十エイド:16時20分
(スタートから70キロを680分、第九エイドから8キロを85分)
77キロ地点の第十一エイド:17時20分
(スタートから77キロを740、第十エイドから7キロを60分)
84キロ地点の第十二エイド:18時28分
(スタートから84キロを808分、第十一エイドから7キロを68分)
88キロ地点の第十三エイド:19時10分
(スタートから88キロを850分、第十二エイドから4キロを42分)
94キロ地点の第十四エイド:20時05分
(スタートから94キロを905分、第十三エイドから6キロを55分)
100キロ地点のゴール:20時59分
(スタートから100キロを959分、第十四エイドかあら6キロを54分)
計測ソフトによれば、移動時間は14時間27分(867分)で、移動平均速度はキロ8分30秒でした。
当初の計画に比べて移動時間が67分増えてしまい、その分エイドでの休憩時間を67分減らした93分にすることでなんとか完走した、という結果になりました。
安芸灘大橋の上り坂部分(往路と復路で2回)に合計15分、豊島大橋に至る上り(往路と復路で2回)に合計20分、沖友地区の急傾斜地で20分は浪費したであろうことを考えると、平坦部分の移動速度はおおむね予定どおりだったのではないかな、と思います。
ですが、一般的なウルトラマラソンは制限時間が14時間前後ですし、この大会よりも起伏の多いコースの方が多いでしょう。なので、平均速度をもっともっと上げないと、他のウルトラマラソンには到底太刀打ちできないなあ、というのが正直な感想です。ウルトラマラソンを14時間以内にゴールする人は本当にすごいなあと思いました。