7月19日~20日に開催された、第2回 木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング2025に参加してきました。
そして完歩できずに敗退となりました。
今回は、色々と反省の多い大会になりましたので、それについての考察も入れつつ、紹介したいと思います。
まず、今回の装備について。
猛暑につぐ猛暑の7月下旬の大会ということで、装備についてはいろいろと考えました。というのも、私が今までに参加した大会は3月の大阪と東京、11月の京都、1月の奈良と基本的には涼しい(または寒い)季節の大会です。そしてどの大会も、自動販売機くらいなら1時間に一回はあろうというコース。アップダウンもそこまでではありません。それに対してこの大会。アップダウンが結構あり、さらにコンビニや自動販売機がかなり少ない。さらに7月の暑さですから、水分はたくさん持って行かないといけないのでは?という危惧。
あとは日焼け対策。
今までのウォーキングでは特に考えもなく長ズボンでした。ちなみに春~秋のランニングでは半ズボンを愛用しています。それに対し、この大会ではどうか。涼しさを重視すると半ズボンですが、日焼けや草との擦れの問題があります。そこで、スポーツショップに行きまして、ペラッペラの涼しい長ズボンを購入しました。3,000円くらいの安い奴です。
上半身に着る服も悩ましい。今までは温かめのアンダーウェアにスポーツTシャツを基本として、これにアウターをレイヤリングすることで様々な状況に対応してきましたが、アンダーウェアを夏のランニング用の涼しい奴にするか、オールシーズン用のにするか。昼歩くのには涼しい方がいいですが、ちょうど深夜に峠を越える予定の
今回のコース、汗冷え対策も必要では?との疑念。最終的には、オールシーズンのアンダーウェアにしました。
あとは帽子とサングラス。
夏のマラソン大会に何度か出ている身としては、日光による目へのダメージは特に注意しないといけないことだと思っています。普段は帽子とサングラスのセットを使用している私ですが、今回はモンベルの「ステンレスメッシュ フルシェード」を使用しました。これを採用した理由ですが、サングラスで目の保護はできても、唇や鼻といった部分は保護できないわけで、顔全体をカバーするのにいいかな、と思ったのです。結果としては「良い所もあったけど完璧とは言い難い」ぐらいの感じでした。商品が悪いわけではなくて、今回の大会に適しているか、という観点ですが。
ちなみに同行者はモンベルの日傘を導入したのですが、これは非常に良かったです。使っている人もほかにも結構いました。