BRM502近畿1000km茨木に参加してきました。
結果は残念ながらDNFでしたが、後の反省になる点が多くあったので、自分への備忘録も兼ねて記事にしたいと思います。

まず今回のブルベについて。
今回のブルベは大阪府の茨木市を出発し、琵琶湖東岸を北上しつつ敦賀に抜け、その後はひたすら海岸線を西へと向かい、下関がゴールの総走行距離1,000kmのブルベです。

スタートは午後一時。順調に行けば、敦賀で一日目の深夜になります。
二日目の夜は鳥取から米子の間のどこかで過ごし、益田、萩、長門のどこかで三日目の夜を向かえます。
普段快活クラブを多用している身としては、今回の行程中、現実的に仕えそうな位置に快活クラブがあるのは米子~松江~出雲のみ、ということが心配です。

天気予報によれば、二日目の昼から深夜までの12時間は結構な雨。
さらに三日目の朝から夕方にかけては西から東へのかなりの強風が予想されています。

道に関することで言うと、宇治と琵琶湖の間、琵琶湖と敦賀の間に大きな登りがあり、その後も460キロ地点の鳥取市に入るまでは峠の連続。
鳥取から640キロ地点の日御碕の手前まではほぼ平坦ですが、日御碕以降はそこそこの上り下りがあります。

以上の事から、以下のように目標を立てました。
1.雨の中での峠道は危険なため、なるべく早くに鳥取市に着くようにする。そのため、敦賀では宿は取らず仮眠で突破する。
2.可能な限り早く米子に到着し、睡眠と充電を行う。(可能であれば二日目から三日目へ日付が変わる前に着くことを目指す)
3.840キロ地点の萩を出発する時点で残り時間が11時間あれば、それ以降グロスタイム15キロを保てばゴールできるので、四日目の午前5時に萩を出発することを目指す。三日目の夜に寝るかどうかの調整はこれを見据えて益田で行う。

この簡単な計画が結果としてどうなったのか、のんびりと書いていきたいと思います。