7週目に入ってからは特に疲れが尋常ではないくらいに現れました。


フルタイムで働いているまるおですが、普段は仕事から帰ると息つく暇もなく夕飯の準備を始めお風呂掃除&湯沸しそして、洗濯干してある日は取り込み・・・とさささ~っとできるのですが、妊娠してからは、もう仕事から帰るころには頭痛が・・・ガーン


帰りの電車はまだ頑張れても、駅ついたら歩いて帰るのが本当に面倒ショック!


それで、家ついたらバタンキューあせる


私はいつからこんなに怠惰な人間になったのだろう・・・と最初は悩んだ?不思議に思っていたのですが、これもつわりの一種だったみたい。


調子よくごはんの準備しても食べる頃には結局疲れ、自分はうどんだけ。旦那っちにだけおかず出したり。 時にはお弁当買ってきてもらって一人で食べてもらうことも。

ごめんよ旦那ガーン


さて、7週目の検診では双子ちゃんの間に膜が存在するかの確認がメインでした。

一卵性の双子ちゃんの場合、同じ袋に入っているので二人の間を仕切るこの膜があるかないかでリスクが全然違うのだそうです。


膜がないと中で二人がへその緒で絡まってしまい、生まれてくるまで予断を許さなくなってしまうそう。


ドキドキどきどき。

先生「うん、双子ちゃん二人ともちゃんと成長しているねひらめき電球 ただ~・・・・」 

「うーーーん、この機械古いからなんだけど、膜がしっかり見えないな~。本当はここに見えてほしいんだけどね~」


と。


まるおのクリニックはちょっと古め。先生曰く、基本卵胞のチェックができればよいというレベルの機械なので膜までしっかり映らないこともある。みたい。


しんぱーーーい


だけど、とりあえず双子っちは無事とのことでそこは安心。


一卵性の双子は分娩受け入れてくれないところもあるから(基本的に帝王切開、未熟児で生れる可能性が高いため手術対応できたり小児科があるところが良いみたい。)、出産する病院探し始めておいたほうがいいよーと言われました。


まるおは里帰り出産で考えていたため、早速実家近くの総合病院に電話~。


「あの、来春出産予定で双子みたいなのですが・・・」と切り出したところ


看護師さん「すみません、うちは双胎児の方は皆さん大学病院にご案内しているんです~」と目


総合病院でもダメなことってあるんですねーーー。


ってことで、あっさり実家から割と近めも大学病院にお願いすることに決まりました・・・。


よく出産の仕方にこだわる方のドキュメンタリーとかテレビで見ていたけど、それはあくまで健康で「単胎児」の場合だけなんですね。


双子ちゃんを授かって初めて、双子ちゃんママって色々大変だったんだなーと思いました!!(かわいー子供が二人も同時に授かっていいなっ というのが今までの感情でした)


尊敬します!!