90年代 USレギュラー501
某オクを何気に見ているとさくっと出品されていたレギュラー501。
オクには特に詳しい記載はなかったが、レギュラー501というとリーバイスに興味を持ち出した中学生のころ(約25年前・・・)ジーパン屋でやたら青いか、毛羽立っている、という理由で避けていたが、急にその501が懐かしくなり、もしやそれだといいのになー、と思いながらなんとなく入札してGET。
で、到着後に開封するとBINGO!
超毛羽立っているし、試着のみのコンディション。
ボタン裏555のバレンシア製、94年製のバリもんでした。
見よ!この毛羽立ち、青さ!
94年5月製!(自分はそのころは高校生か、、)
飾るのもいいし、思い出に浸るのもいいが、このスリム、スキニー時代に太目レギュラー501を履きこんでみようかと思い始めた。
続く
キャリアパスについてどう考えてるかを聞かれたので
某エージェントの紹介で一次面接に行った。
興味本位での面接だったのだが、V字回復プランの具体例を、とか、販売戦略を今考えてみて?とか。
仮説やケーススタディとは無縁な日々だったので久しぶりに左脳が動いた。
いかにもなキラキラ系面接官女史であり出身を聞くと「R系」だったとの事ですごく納得した。
その中で今後のキャリアパスは?と聞かれ答えに困った。
今は超安定企業で何も考えず仕事をしていた日々なのでピントを外した回答をしてしまい恥ずかしい思いをしてしまった。
せっかくなので考えておこう。
そして次そのような質問をされた時にさらっと返せるようにしておこう。
キャリアパス(Career path、直訳すると「キャリアを積む道」を意味する)
企業の人材育成制度の中でどのような職務にどのような立場で就くか、またそこに到達するためにどのような経験を積みどのようなスキルを身につけるか、といった道筋のこと。
上記は一企業内でのとらえ方だが、個人に置き換えた場合、「どのような業種・職務にあたり、最終的にどうでありたいのか、そのためにどのような職歴、自己啓発を積んでいくのか」と理解した。
回答のパターンとしては「自分はこう考えている、そのために御社ではこのような経験を積みたい、一方、御社ではそれが適えられる環境なのか、どういう制度があるのか」だと思う。
肝心の自分はどう考えるかについて、
①事務系(企画)の業務についた際、営業に対して成果を実感しにくいと感じた。
営業であれば成約や受注などわかりやすく成果が見える。また、提案という自身の考えが受け入れられた事がうれしい。
一方、企画職は問題や目的に対してプランを作るのは楽しいが、その先は社内調整や、制度化のメンテ、数値取りまとめなどが待っている。できなくはないが、なんだろう、結局やるかやらないかを決めれないから、そのパス回しの為の資料作成にとらえてしまい、それほど積極的になれない自分がいる。
⇒結局狩猟型なんだと思うので、営業を軸で仕事ができる事
②営業系で言えば、小さな量より大きな量を成果にして「自身がどれだけ大きな仕事をしたか」を実感したい。それには単純な「もの」を売るより、高度な仕組みや付加価値のある仕組み、大規模な業務を売れる職業である事。(企業インフラ的な仕事)
また、それを実現するには自身も個人で仕事を裁く立場ではなく、様々な人を動かして大きな仕事を動かす必要がある(管理職)。
⇒企業インフラを支える会社でより大きな仕事裁量を与える立場となり、仕事ができる事
③アジアの足掛かりが欲しいので開発、拠点を持っている会社であり、その為には自身は語学勉強や、少しでも関連のある業務に関わっている事。
⇒アジアにも関わりが深い会社である事で、自身も鍛錬を続ける事
上記が自分が考えるキャリアパスで、転職には今のスキル・経験を軸を発展的に合致させられる企業を選んでいる事。(ストーリーがあること)
こんな感じか?
あと全然関係ないけど川崎麻世とカイヤのブログのやりとりが面白い。
どうなったらああいう二人になるのか興味深いです。
でもカイヤは本当に麻世が好きなんだね。
おしまい
「これでいいのだ」がわからない
不調和を感じる中、エージェントからある会社を紹介され面接をうけるも落ちた。
落ちた理由は経験が足りないという事。
その会社自体は「給料が良いならいいかも?」と思ったからであり、実際に内定をもらっていれば行くかどうかは悩んだだろうから結果はよいのだが。
でもやはり今の会社は「何か違う」という気分になってきた。
「これでいいのだ」を感じない。それはなぜなのか?
不遇を感じてるのか、飽き性なのか、より高いレベルを求めているのか、それはわからない。
過去にこの会社に入る際に壁にあたる事を想像し「この転職はゴールではなく5年後、10年後のステップ」と書いていたが、やはりそうであったのか。
当時やろうとしていた事 に対し、一定の結果も出せた、経験も得た、満足も得た。
しかしながら英語が到達できていない。
今考える次のステップ
・アジアに関われる仕事がしたい(55歳には日本にはいたくない)
・もっと闘っている事を実感する仕事がしたい
・年収を更に上げたい
残り5年で上記について回答を出せるように。
正解はわからないが、「今やったほうがいいこと」は決まっているので継続的に。
「これでいいのだ」を日々感じれるように。
おしまい。
円形はげ
何気に頭をさわっていると妙に生生しい部分を発見。
懐かしい10円はげ。
これで認識しているだけで4回目の発症。
1回目
就職活動中、家庭、PVで様々なストレスがあり、気が付けば2箇所も大きいのが。
2回目
27~8才で初めて案件をまかせてもらい、立ち上げ準備をしている時に。
確か後頭部下あたり。
3回目
忘れたがなにかあった気がする。小さかった。
4回目が今回。
頭頂部少しした。まだ抜けきっていないのでもう少し大きくなりそう。
過去に病院に行ったときに教えてもらったが、ハゲが見つかった時より遡ること3か月前くらいに起こったストレスが原因との事。つまりハゲは3か月ほど抜け続け表面化している。
今から3か月前だと2015年11月~12月。
おそらく客の部長の「言いがかり」に苦しんでいた頃だろう。
右と決めたのは彼の会社なのに「右であるという根拠を、右と提案した時の前提条件は、そうしないと社内で説明が、、」などと面倒くさい事を感情的にこちらに責にするような押し込む言い方をされて、誰もいいかえさないから、孤軍奮闘してストレスを感じていたが、おそらくそれ。
更に腹が立つことには、頑張って資料を作っても結局決定者(外人)はそういう理由など必要なかったというのがいつももパターンで。だから今はいちいち対応していない。
ハゲは別にして、彼をつぶしたら全てがうまくいったりして。
おしまい。

