夫の仕事のパートナー夫妻から、
「地元の人気のレストランに一緒に行こう。」と誘われて行ったタイ・ジャパニーズレストラン。
20年前のラスベガスもそうでした。
タイ・ジャパニーズ・チャイニーズ ○○○というレストランの名前が多かったです。
メニューは何でも有り。
お店の名前は日本の地名が多かったと思います。
南フロリダで多いのは タイ・寿司とか タイ・ジャパニーズです。
ここでは、レストランオーナーはタイ人の方が多いようですね。


これはタイのサラダですね。

ツナタワーという名前でした。
一同、「・・・・・。」

ロブスター何とか。
フロリダへ来てなんか変だなと思ってのですが、やっと判明。
ロールがバカでかくて薄切り。
細巻きは6貫に、カリフォルニアなどの裏巻きは8貫におとすのが普通ですが、
こちらでは10貫に。
そして御寿司はカットして寝かせる。
海苔は半切りでは足らない、全形では大きすぎる。
なので半切り海苔をさらに半分に切って、半切りに足して中身を沢山詰めて大きくする。
今まで数軒のお寿司を試しましたし、スーパーのデリのお寿司も買ってみましたが、みんな大きい。薄切りお寿司。
このカクテルグラスを固定さえるのに、下に大量のワサビを敷いてありました。
山葵はそうやって使うものじゃないんですけど。
何か他にも頼んだんですけど、味も覚えてないと言う事は・・・。好みじゃない。

夫は数日、ショックで悩んでました。
ウエストコーストと大分違う日本食のスタイル。
イーストコーストでもNYは また違う。
昔、ラスベガスのお寿司屋さんでは トンカツとかカツ丼とか鍋焼きうどんが
メニューに載っていました。
ラスベガスで 夫の働いていたレストランのメキシカンの部下の一人が
「今、どこも鍋焼きうどんやってないよね。鍋焼きうどん食べたいなぁ。」と、
言ってたらしいです。
ちょうど私も同じ事を言ってたので、
「鍋焼きうどん、どこ行っちゃったんだろうね?」
その次の週も、
「他にも人気のお店がある。」と誘われましたが、お断りしました。
意見が聞きたいと言われても・・・・・。