ラスベガスに永く住んでいたのに知らなかった、

Rise Lantern Festival 灯籠上げ?

 

ラスベガスとジーンと言う小さな町の中間にある砂漠で 行われたようです。

毎年、参加者が増えているようで、今年は一万人以上が集まったとか。

 

是非Youtubeで Rise Lantern Festival Las Vegasで検索してみて下さい。

真っ暗な夜空に カウントダウンと共に一斉に 灯籠が舞い上がります。

その美しい事。

 

まだ、明るいうちから準備をするようです。

地面に膝まづいて灯籠にメッセージを書き込みます。

 

時々空を見上げながら、目を潤ませて 灯籠にメッセージを書き込む姿が・・・・。

 

「5年前に亡くなった彼に、届けたい・・・・。」

 

「昔のボーイフレンドにです。亡くなったんです。その頃私は14歳だったんですけどね。」

 

昨年のラスベガス銃乱射事件で亡くなられた方達への追悼の灯籠も多く上がったそうです。

こういう行事が行われていたなんて知らなかった。

 

一斉に上がった灯籠を皆が見上げます。それぞれの思いを抱いて。届け天まで。

涙が溢れました。

https://risefestival.com/

Youtube でもご覧いただけます。

ここはフロリダ州フォートローダーデ―ルの街のメインストリート、ラス・オラス ブルバードです。日曜日の朝。

 

 

まだ静かですね。

夜は全く違う雰囲気になります。

通りの両サイドのレストラン・バーは 多賑わい。

リゾート地なので これからの季節が忙しくなります。

 

 

夫が料理長を務めさせていただくレストランに、オーナー夫妻とやって来ました。

「ランチで いろいろ食べてみようね。」と。

お昼の開店前です。

 

 

この壁の絵は手描きです。

 

 

そしてレストランの真ん中が、バーカウンターになります。

 

 

一杯くらい何かカクテルでも呑んでみようかなどと考えてたら、

 

オーナー夫妻が

「Tさんが、ダメだって…。仕事に集中したいから、Eさん(私)を連れて出て行ってって。ここでは食べないでくださいって。」

はぁ?

 

先日、オープニングパーティーがありましたが、バタバタしてる時に行くのは気がひけて行きませんでした。

夫にも確認しましたが、

「来なくていいよ。」 でした。

 

ここはランチと言うより、夜、お酒を飲みながらですね。

今月、ラスベガスから友人夫妻が来てくれるみたいなので、その時に同伴しましょう。

そうしよう。今日は諦めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、要らない書類などの整理をしていて見つけた、動物保護団体の書類。

犬の受領書が出て来た。

シェルターから犬を引き取る時の書類です。

 

名前:フェラーリ 犬種: ラブラドールミックス 5ヶ月

 

「フェラーリって?誰?」

パピー、男、ヘアー:ショート、尻尾:ロング、色:黒(首元、胸、一部ホワイト)

は~い、ギャルソンの事でした。

 

うちへ来て あれから1年半になるんですね。早い~ッ!

 

 

マルの傍を離れなかった。

 

 

 

もう、ほとんど動けないシニア犬の中で どうしていいか解らなかったのかも。

 

 

真っ黒だった毛は、部分的に薄茶色に変化しました。

ラブミックスとして引き取りましたが、

ポインター、ウィペット、グレイハウンド系に近いです。

手足が長く、締まったボディー、跳ぶようにして走る。

 

 

もう、すっかりお兄ちゃんの顔になりましたね。

ギャルソンは マル、茶々、ジンを見送り、時々兄弟だったムサシとも引っ越しでお別れ、

慌ただしい1年半でした。

 

そしてスーパーやんちゃの弟、ブンの登場で おとなになったギャルソン。

 

 

来月で2歳になります。

フェラーリって名前だったから、走るのが速いのかぁ。

名前が高価すぎますね。

ギャルソンがシェルターに連れて来られた理由

「うちに合わない。」でした。

ジンをシェルターから引き取るにあたり、面接にギャルソンを連れて行った時に

突然ガタガタと震えだし 動けなくなったのを憶えています。

辛い思い出として憶えていたのでしょうか?

 

私達の友人で ミシュラン3つ星のフレンチレストランの総支配人がいますが、

彼がギャルソンに向かって

「私も昔は、ギャルソンでした。」

 

ギャルソンは ずっとギャルソンです。

うちに遊びに来てくれる人達のおもてなし担当です。

おもてなしのグレードアップを 日々心がけております。