8月17日にジンを見送って2ヶ月近く経とうとしています。
翌日の18日の朝に ペットの葬儀屋さんへ連れて行きました。
ラスベガスでは病院にお願いしてたので、
「茶々が戻って来ましたよ。」と、いつも病院から1週間から2週間後に連絡をもらっていた。
いくら待っても、連絡が来ない。
1ヶ月近く経ってこちらから電話しました。
「すみません。連絡しなくてはと思ってたんですけど、名前のスペルのミスで
今やり直してもらってて時間がかかってるんです。」
数日中には来るはずと言われ、また待つ。
怒鳴ってやろうかしら、と思ったけど、これがフロリダ式?なら無駄なエネルギーは
使いたくない。
それで、やっとやっとジンが家へ戻って来ました。
遺灰のサイズは小さくしてもらいました。
大型犬4頭分の遺灰と遺影を持っての引っ越しは大変だったのでジンは
小さくして風子と同じパターンにしました。
二人ともジャーマンシェパードの血が入ってますからね。
ジンのは小さいけどベルベットの箱入りです。

今回、肉球版と遺髪はくれなかった。
今まで当たり前のようにもらってたから、何も言わなかったら、もらえなかった。
ひときわ大きな肉球版はミルクのです。
今更文句言っても仕方ないし。
「ジン、お帰りなさい。これでまた皆と一緒だね。」

風子の時に何も知らなかったので 肉球版と風子の遺髪を 遺灰と一緒に渡された時に
夫はその場で泣き崩れてしまいました。
その日から、1ヶ月半、毎朝、夫のすすり泣きで目が覚めました。
嬉しい時も楽しい時も、辛い時も悲しい時も、どんな時にも、皆と一緒に生きて来た。
皆が居てくれたから、頑張れた。
天国組応援団のメンバーが増えました。
神様の言う事をよく聞いて、みんなで楽しく仲良く暮らして下さい。
できれば、マミの事は心配いらないので、どうかTさんの事を応援してあげてね。
ジンちゃん、もう少し傍にいて欲しかった。