フォートローダーデ―ルのダウンタウン。

日曜日のお昼前です。

高層コンドミニアムが建ち並びます。

 

 

メイン通りのラス・オラス・ブルバードを通り一本はいると

運河があります。

 

 

ジョギングする人や犬のお散歩をする人を見かけます。

と言う事は、みんなこの辺りに住んでるお金持ちですね。

 

 

個人所有のクルーザーも お散歩感覚なのか、次々にやって来ます。

ガンガンに音楽をかけてるクルーザーがやって来ました。

BGMは「ホテル・カリフォルニア」 笑

クルーザーの所有者はそれなりの年齢の方々でした。

 

 

ウォータータクシーと言うのもやって来て、トランクを持った観光客の人達を乗せて行きました。今度、乗ってみなきゃ。

 

 

まだまだ知らない事ばかり。

見るものすべてが珍しく、環境の違いに追いつきません。

カルチャーショックでもあります。

生活してるって感覚にまだ慣れないでいます。

8月17日にジンを見送って2ヶ月近く経とうとしています。

翌日の18日の朝に ペットの葬儀屋さんへ連れて行きました。

ラスベガスでは病院にお願いしてたので、

「茶々が戻って来ましたよ。」と、いつも病院から1週間から2週間後に連絡をもらっていた。

 

いくら待っても、連絡が来ない。

1ヶ月近く経ってこちらから電話しました。

 

「すみません。連絡しなくてはと思ってたんですけど、名前のスペルのミスで

今やり直してもらってて時間がかかってるんです。」

 

数日中には来るはずと言われ、また待つ。

怒鳴ってやろうかしら、と思ったけど、これがフロリダ式?なら無駄なエネルギーは

使いたくない。

 

それで、やっとやっとジンが家へ戻って来ました。

遺灰のサイズは小さくしてもらいました。

大型犬4頭分の遺灰と遺影を持っての引っ越しは大変だったのでジンは

小さくして風子と同じパターンにしました。

二人ともジャーマンシェパードの血が入ってますからね。

ジンのは小さいけどベルベットの箱入りです。

 

 

今回、肉球版と遺髪はくれなかった。

今まで当たり前のようにもらってたから、何も言わなかったら、もらえなかった。

ひときわ大きな肉球版はミルクのです。

今更文句言っても仕方ないし。

「ジン、お帰りなさい。これでまた皆と一緒だね。」

 

 

風子の時に何も知らなかったので 肉球版と風子の遺髪を 遺灰と一緒に渡された時に

夫はその場で泣き崩れてしまいました。

その日から、1ヶ月半、毎朝、夫のすすり泣きで目が覚めました。

 

嬉しい時も楽しい時も、辛い時も悲しい時も、どんな時にも、皆と一緒に生きて来た。

皆が居てくれたから、頑張れた。

 

天国組応援団のメンバーが増えました。

神様の言う事をよく聞いて、みんなで楽しく仲良く暮らして下さい。

できれば、マミの事は心配いらないので、どうかTさんの事を応援してあげてね。

 

ジンちゃん、もう少し傍にいて欲しかった。

 

オレゴンから愛ではなくて 秋の味覚「松茸」が届きました。

オレゴン産です。

日本のと比べると 大きいですね。

 

夫の事を案じて カリフォルニア時代から永い付き合いの頼りになる妹分 Dr.Kからの

贈り物でした。

いつも助けられてる 頼りない兄貴。

それにしても こんなにたくさん。感謝。

 

 

昨日は、「マイケル」メッセージと電話で忙しかった私。

「マイケルがそっちに向かってる。大丈夫?」

「・・・・。????」

マイケルって? どのマイケル?

アメリカ人男性の2.5%が マイケルさんだそうです。ニュースより。

友人からのテキストで初めて知ったハリケーンの情報。

 

そしたら次々とテキストやら電話やら。

「カテゴリー5に近い4だって。フロリダ直撃よ。」

「カトリーナよりもっと凄いって。」

「5になったわ。」

「雨どのくらい降ってる?」

「ハリケーン用のシャッター家についてるの?」

皆ニュースの映像に驚いて連絡して来てくれたようで、私だけが後れを取ってました。

 

急いでギャルソンとブンがパティオで遊ぶ姿と、家の前の椰子の木の葉が揺れているのを動画にとって 皆に返信しました。

 

「今現在の我が家です。警報も出ていません。大丈夫だと思う。有難う。」

「Thx God」

フロリダ半島の西と東では お天気も全然違うのですね。

テレビの映像を見て驚きました。

被害に遭われた方々には 心よりお見舞い申し上げます。

もし、東側に来てたら、私どうしたらいいのか解りません。