ラスベガスを出る前に ほとんどの家具を処分して来ました。

なのでここで調達しなくてはなりません。

なんですけど、1年後にまた引っ越すかもしれないのです。

同じ、南フロリダのエリア内ですが、できる事なら荷物を増やしたくない。

 

今回、どれだけ物を処分したか。

あと10カ月したら、また同じことをやるの?

知り合いもいない所で、二人だけでスムーズに引っ越すには?

家具はとりあえず、簡単なもので自分達でかかえられる物にしました。

 

そして私一人で選んで、送ってもらって家で一人DIYにしました。

まずは椅子編。
オンラインで選んだ物が届きました。
 

 

組み立てる説明書がぺらりッと1枚だけ。

 

 

8月の自宅療養中の時だったので、少しずつ無理しないでゆっくりペースで組み立てました。

夫は自分が休みの時にやるから、無理しないで置いておくようにと言ってくれましたが、

よく考えたら、ここへ来て、彼は多分まともにお休み取ってないと思います。

 

 

最初の一客が完成すれば、あとは同じ事の繰り返しなのです。

 

 

 

ハイ完成です。

4客セットで 送料無料$99でした。

1年間、とりあえず座れればいいです。

これだったら自分で持ち上げられる大きさと重さなので、次にも使えるようだったら、自力で運べます。

まず、椅子編でした。

 

来月で2歳になるギャルソンと 11月で1歳になるブン。

追いかけたり、追いかけられたり、毎日激しいバトルが繰り広げられてますが、

チョット小休止の時間もあります。

自宅オフィスでデスクを真ん中に、左右に離して座らせました。

 

うちにはもう、犬のベッドはないんです。

全て破壊されました。

あっという間の12個でした。11個はギャルソンの仕業でした。

 

それで友人からもらってたフリースの毛布を敷いて。

これも4枚くらいもらってました。

カジノホテルのクーポンの御土産です。in ラスベガス。

タイルの上は冷えるそうですので。

 

 

 

ギャルソンがちょっと離れたすきに、ブンがギャルソンの毛布を咥えて

動かして自分の方に。

 

 

私がPCをしてる間に 場所も交代してました。

そしてピッタリくっついて。

 

 

仲が良いのか悪いのか。

ブンはすでに80パウンド(35kg)を超えてます。

1年前のギャルソンもそうだったように、ブンも落ち着くまでもう少しかかりそうですね。

 

私も体力を養わなくてはなりません。

時に、バトルが過熱気味の時には、身体を張って仲裁に入らなくてはなりませんから。

 

 

 

 

 

昨日は、ラスベガスから来ているボスに会いに、アベンチュラ・モールまで 午後から出かけて来ました。

Uberはべガスでも時々使ってましたが、べガスの中を移動する分には

距離も大したことないのですが、うちからアベンチュラまでは 少し距離があります。

昨日は、初めてプール・ライドを選んでみました。

何人かで乗り合わせていく乗車の選択です。

 

プールでオーダーしても、結局乗車は私一人だけ。料金はPool料金なので $10節約できました。ドライバーの方が、私がラスベガスから引っ越してきたばかりだと知って、いろんな地元情報をガイドしながらの運転でした。どのあたりが危険だから気をつけてとか。

彼は1年前にタクシーの運転手をしてる時、マイマミで銃を突きつけられて全て盗られたと。

貴重なライドでしたね。勉強になりました。

ラスベガスについての質問も たくさん頂きましたけど。

 

そして、はい、アベンチュラ・モールです。

 

 

広くゆったりとしたスペースで とってもクリーンでした。

ラスベガスのファッションショー・モールに似てますけど、なかに入ってるテナントはハイエンドブティックも多く、フォーラム・ショップに近い感じです。

 

 

平日の午後で、静かでしたけど、私がまだべガスにいた時に、マイアミからのお客様から、

車を止めるスペースを探すのが難しい、いつも混んでるという

情報だったので、週末は混雑するのでしょう。

ここで聞こえてくるのも スパニッシュですね。

 

 

ラスベガスから出張中のボスに連れられて、モールの中にあるイタリアンレストランで

ランチを御馳走になりました。

私はレモンでマリネされたシーフードのサラダを チョイス。

紫キャベツの葉をカップにして イカやエビがたっぷり。

メキシカンのセビーチェみたいでした。

ムール貝やアサリも。見た目より凄い量。御馳走様でした。

 

 

久々に 元ボスとのおしゃべりタイムでした。

「何回も聞くようだけど、あなた本当に ここのじめじめお天気、気に入ってるの?」

 

アベンチュラに入っているお店は 彼女の担当ではないのですが、

数日間だけのサポートとか。

翌日にはラスベガスに戻らなくてはならなくて、来月はデトロイトへ。

そして、

「もし、仕事を探してるんだったら、戻って来て。会社はもう許可を出してるの。」

え~っ、何時そんな事決めたんですか?頼んでないのに。

 

通勤距離、今までの1.5倍になるんですけど。

それで、フリーウェイが暗くて、標識が小さくて見づらい上に、交通量が多いんですけど。

一般道も暗いなぁと私達は感じてます。

 

そろそろ、お仕事に復帰しないと労働意欲も衰えてしまいそうだなぁという不安はありました。

宝石関係の仕事に戻りたいなあって思ってたので、困った。

でも、お声をかけて頂けるだけでも 有り難いと思わなくちゃいけないんですよね。

さぁ、どうしようかなぁ。