開店休業状態のようなブログでした。
お恥ずかしい(~_~;)

そんな私の気持ちを奮い立たせたのは、今、目の前にある立て札を目にしたからです。

これから大学の授業のため、移動しようとしたある駅で、「通り抜け出来ません」という立て札を持った女性が、全身で「通っちゃダメ!」と表現しているのです。
何かイベントの準備のようですが、通りたいと思った、特にご年配の方々に、ムツっとして立て札を見せています。

私は、この立て札の言葉の言い回しを変えたら、この場の雰囲気が良くなるのではないかと感じました。
例えば「迂回をお願いします」あるいは「左通路をお通り下さい」など、プラスのニュアンスが伝わる言葉選びだったら、きっと立て札を持っている女性も、しかめっ面でなく温かい笑みで対応出来そうですよね。

もし、「~ません」という言葉を使いたくなったら、少し考えてプラスに受け止めてもらえるような言葉を吟味したいですね。

こんなこと、学生に話してきます。
先日、大好きなアーティストの25周年リサイタルに行ってきました。
会場にいるファンは私と同じようにデビュー当時から応援してきた人が殆どのようです。

四半世紀も続けて愛されるアーティストは少ないのではないかと感じます。

3時間40分にも及ぶ熱唱に、彼のファンで良かったと会場内の人達は思ったことでしょう。

私も先日、ある会社の研修に伺って101回目を迎えました。
100回以上も研修を担当させて頂けるなんて!

末永くお付き合いさせて頂ける有り難さを噛みしめております。

これからも邁進し、「あなたで良かった」と思って頂ける仕事をしていきます。



iPhoneからの投稿
仕事柄、「身だしなみに気をつけましょう!」と声高に叫んでいる私ですが、先日、大変恥ずかしい思いをしました。

仕事の打ち合わせに伺った際のことです。
大変お世話になっている方々に久しぶりにお目にかかれる嬉しさから、受付で取り次いで頂いている時、勢いある動きをしていたら、ブチッとジャケットのボタンをバッグに引っ掛け落としてしまいました。

さあ大変、その日に限ってソーイングセットを持っていない!
あっ、両面テープは持っている!
応急処置!
…と思ってバッグをゴソゴソ。

両面テープを手に取る前に、お約束をしていた研修ご担当の方がお見えになりました。

間に合わなかった…

挨拶時はジャケットのボタンを閉めましょうと言っている私、明らかにボタンが取れ、だらしない姿。

えいっ!先に白状しちゃいましょう。久しぶりにお会いした挨拶もままならない状況で、ボタンが取れていることを必死に述べていた私の姿、今思い出すと、「相変わらず慌てん坊だ」と思われたこと間違いなしです。

私のように、引っ掛けてボタンが取れることは、殆どないと思われますが、気づかないうちに取れないように、時々糸に緩みがないかチェックですね。
ボタン以外もほつれや汚れがないか、今まで以上に気にしてみようと思っています(^◇^;)