おはようございます。HSEの留学生、まるなです。
プロフィールに書いてある通り、日本在住2年になりました。いろんなことがありましたね。
これはやったほうが楽とか、勉強もできました。
では、さっそく書いていきたいと思います。
文化は勉強するものではない
これは前の投稿にも書きましたね。本当に勉強しなくていいことが文化です。
「日本のタクシーは自動ドアだ」、「小銭がよく使われる」のようなこと以外は勉強しなくていいです。
食べ物もそうですが、こう言う食べ物があるぐらいで知っておいたほうが楽になります。
例えば、焼きそばを紹介する人がいるとしましょうか。その人は「焼きそばは甘くて少し塩辛いです。水がないと食べきれない」って紹介しました。
私は甘い食べ物は少し苦手です。スイーツは別ですけど。
それを読んで、予想した味と全然違った結果なら、少しイラっときます。甘いって書いてあったのに、塩っぱらいだけなら、ちょっといい気分ではありませんね。
なので、(例えですけど)日本には焼きそばがある。だけを知っておくだけで十分です。
宗教や体の関係で、ある食べ物はダメとかありましたら、材料は調べたほうがいいと思います。
言葉は発音よりニュアンスと言葉の使い方が大事
本当に本当にこれは大事です。発音だけ気にすると全く話せません。
私も発音を気にしすぎて、損したケースです。言葉と文法、できればニュアンスも勉強したほうがいいですね。
中国語と英語は発音が大事になると思います。でも、英語圏の人はボディランゲージをよく使うんです。ボディランゲージを使ったら、もっと伝わりやすくなります。
私も英語で少し困ったところがあります。今も、Here(ここ)とHear(聞く)の発音がはっきりできません。ここで少し考えると、意味が全然違いますね。
中国語も声調があって難関だと思います。言葉の話をすると、中国語と英語は似ているところが多いです。
中国語も声調によって全然違う意味になるとよく言われます。
私が今まで会った中国の方はボディランゲージはもちろん、翻訳機で話すことに対しても抵抗がありませんでした。逆に彼らから「中国語難しいですよね」って言ってくれましたね。
違う話になりますが、あなた様も日本語を学んでいる外国人に対して嫌な感情とかはないと思います。むしろ、頑張っているんだね!すごい!と思うかもしれませんし。
〇〇人の特徴…なんてありません
私にとっては日本人ですね。
もちろんファッションとかはこうです、〜〜ですとかは言えるかもしれません。
メディアから作られたことが多いです。もちろん刺激を求めるのがメディアなので、信じないで欲しいと思います。
とりあえず、自分のことを出して話すのが大事です。人の特徴を勉強していくと、最悪の場合はうつ病になります。
相手に合わせすぎちゃう可能性が高くなります。それは本当に疲れてしまうと思います。
あとは無礼なことを言われても「この国の人だから、こう言われても平気でいるのがいいね」、「みんな楽しんでるから。いじられキャラになっただけかも」って自分を少しずつ責めてしまいます。
なので、話し方などは勉強しないほうが凄く楽になります。
勉強した場合でしたら、「これをこういう風に感じた人もいるんだ」だけで参考にしたほうがいいと思います。
もし、お悩みのことなどがありましたら、お気軽にコメントをお願いします。
18時以後に返信させていただきます。
では、最後までお読みいただきありがとうございます。