こんばんは、HSEの留学生、まるなです。


外国語に興味がある方が年々増えていきますね。その中で英語は学校で勉強するほど大事にされているし。


私は外国語を勉強する方に、必ず伝えたいことがあります。


では、さっそく書いていきたいと思います。




外国語は発音より言葉の使い方が大事


発音もネイティブと似ているといいですね。でも、変なところに執着する方もいらっしゃいます。


言語って話すために使う道具ですね。言葉と文法を半分だけわかって、それを活用するだけで十分です。もしうまく伝わらなかったとしたら、「もう一度お願いします」とか言ったらいいです。


でも、発音と変な言葉だけに執着すると、相手からだんだん距離を置かれます。


日本語を例えにすると、アニメから日本語を学ぶ人ってだいたい言葉が強かったり、意味が分かりづらいことびを使うんじゃないですか。


語学留学など、日本語を学べる環境が揃えている状況なら、時間がかかっても矯正ができます。


でも、ワーキングホリデーなど勉強ができない場合は本当に困ることが増えます。


アニメ的な言葉はだいたいこんな感じです。本当に極端的だと思いますが。



「スムージーの甘さを低めにお願いしたいですけど。」、「先ほどお電話いただいたものです。」、「このバスに乗れば、〇〇駅まで何分くらいかかりますか?」



「オレンジ味の氷の破片を魔王の味にしろ。」、「えーっと、きゅーふん!さっき電話もらったんでちゅー!」、「いろんな人の思い出がある白馬(バス)に乗れば、〇〇駅までは何分かかるんかい?秒まで教えろ。」








もちろん時には、面白くて可愛く見えるかもしれませんが、ずーっと続くことはちょっと嫌になると思います。



時には、アニメを見なくても、若者言葉ばかり使う人もいます。


こちらも極端的な例えだとは思いますが、この二つならすぐわかると思います。




「涙が出るほど、すごく感動的な映画でした。周りの人におすすめしたいと思います。」


「めっちゃエモくて、、まじで泣いちゃいまーす!!!最近の映画はこれしか勝たん😘」




の違いになります。
もちろん若者言葉が悪いって言うわけではありませんが、言葉ってできれば丁寧に使ったほうがいいじゃないですか。


とりあえず、発音とアクセントなどは慣れたらだんだん身につけるものなので。焦らなくて全然大丈夫です。

言葉と文法、その言語だけのニュアンスを大事にしていただければ役に立つと思います。