書くほどのでもないけど書いとく。

ちくわを油をひいたフライパンで炒める。
ケチャップ、ウスターソース、みりん、カレー粉をまぜたものをからめる。
ちょっと用事があって、JR京都伊勢丹へ。
ついでに帰省の土産を買っとくことにしました。当日は朝早いので。
重くてかさばるものを持ち運ぶのはイヤなので、全部ちまちまサイズ。
あと、ある程度日持ちするもの。

マルのタイムライト

マールブランシュの茶の菓

マルのタイムライト

俵屋吉富 の福豆

あとは本田味噌 の一わんみそ汁とか、原了郭 の黒七味など。

ベタなものばっかりなので、もう一声なんか欲しいとこだ。
まあいいか。
隣人はたぶん女子大生、もしくは院生。
今日は友達が何人か来て、宴会してた様子。
でもちゃんと1時ごろにお開きになっていた。

我が家の近所にはD大生らしき住人が多い。
やっぱ学生らしく、たまに宴会してる様子。
しかしやっぱり1時とかになると、ちゃんと皆帰っていく。
酔っ払って騒いでる感じもあんまりない。
ちゃんと「バイバーイ」「またねー」って感じで帰っていく。

品行方正な若者たちだ。

大学生があんまりお酒を飲まなくなっている、と聞いた。
そしてあまりハメもはずさず、キリのいいところでスパッと帰るらしい。
お酒を出すお店としては、売り上げが伸びないので困る反面、
扱いに困るめんどうな客は減ってるのでフクザツだそう。

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自分の学生時代のことを思い返すと、ほんっとに近所迷惑だっただろうし、
ほんっとに書くのも恥ずかしいことがたくさんあるし、ほんっとにDQNで、
若気の至りですみません、生まれてきてごめんなさいって
気分になるけど、そういうことないんだろうな。

いや飲め飲めと言ってるんじゃないけど、私もそんなに飲めないし。
これがウワサに聞く、若者の空気読む文化のひとつの表れなのか?

この前は隣人がうるさいと書いたけど、たまにはもっとうるさくてもいいんだよ。
にんげんだもの byみつを
いろいろ変わるのか?
変わりそうで変わらなかった今まで。
今回も?いや今回はほんと?
ここに書いてるようにB級な食べ物大好き人間ですが、
数年前の一時期は無農薬や有機栽培の野菜を共同購入していました。
よくネットなんかで広告を見かける大手のとこじゃなく、小さなとこで。

毎週その時にとれた野菜のセットが届くので、種類は選べない。
予想外の野菜が入ってるし、ひとり暮らしには結構な量。
そうなるといろいろ工夫して食べるようになり、大変ながらも楽しい経験でした。
大根ははっぱがワサワサついてたり、ごぼうもすごく香りが強かったり、
まあ虫なんかもついてるんだけど、やっぱりおいしかった。
そして、食べ物の旬を意識するようになったり、生産者のことを身近に感じるようになったりと、
ほんのちょっとですが、意識が変わったように思います。

仕事が忙しくなってあんまり料理する時間がなくなり、やめてしまったのですが、
また機会があれば再開したいなあと考えてます。

でもそういうコミュニティに入っていくと、いろんな面でちょっと「信仰」に近い雰囲気に
出会うこともあって、それはそれでちょっとイヤなのですね。
玄米、無農薬、菜食・・・などのキーワードが入ってれば安心、みたいな。

(菜食の方やマクロビされてる方を批判してるわけではありません。
それが自分の体に合ってる方、バランス良く実践されてる方も
たくさんいらっしゃると思います。)

多少(?)の毒も人生には欲しいなあ、と個人的には思っています。