母や義父母、つまり境界線を越えてくるタイプの目上の人が苦手で、「怖い」「逆らったら大変なことになる」とずっと思っていた。
その根っこには罪悪感や「期待に応えなければ」という強い思い込みがあったんだよね![]()
でも今回、自分の心を守るために境界線を引いて気づいたこと。
それは避ければ避けるほど怖さが増すということ。
本当に怖かった。でも勇気を出してやってみると「思ったより大丈夫だった」と思う瞬間がたくさんあった。
最初の一歩が一番怖い。
「怖いけれど行動してみる」
という繰り返しで、強い恐れが「ただの不安」に変わっていく。
小さい頃からのトラウマだから、多分完全に怖くなくなることはないんじゃないかとは思う。
でもほんの小さな最初の一歩が自分軸を支える安心感に繋がっているんだよね![]()