MARU Mode@Singapore -66ページ目

ロンバケ上映会のハズが・・・

3月のとあるランチライム、
会社の後輩と食事をしていた時に、
芸能人でやっぱりカッコいいのは誰か??
という話に。

結果、竹野内豊、最高だよねー(*´∇`*)♪♪
特に、ロンバケの時の竹野内くんは色気もあってワイルドで、
たまらないよねー!!!

あー、久しぶりにロンバケ見たくない?!
家に集まって、1~12話まで一気に見ようか♪♪

といういかにも女子的なノリで決まったこの企画。

5月にダーリンが泊まりで家を空ける日があったので、
日にちはその日に設定して、待つこと2ヶ月。


5月に入ったあたりから、
ツタヤなどでDVDを探し始めるも、置いてあるのはVHSのみ。
我が家、ビデオデッキはないんですよね(T T)
手分けをして、色んなビデオショップで探すも、
やはりロンバケはVHSのみ。

ヤフオクには出ていたものの、大体16000円前後と高額!!
うー、どうしよぉ。。
しかも、メンバー誰一人としてオークションを使ったことないため、
怖くない!?と手を出せず。。

と悩んでいる間に、どんどん日にちは迫り当日に(笑)
結局、ロンバケ上映会は主役のいぬ間に終わりました。。。

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女3人だったため、適当に飲んで食べて、
映画見て、チョコフォンデュして終わりました^-^

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このフォンデュセット、頂き物で、
ロッテガーナチョコレートのセットなんだけど、
侮る事なかれ!かなり美味しかったです★
もっと高い美味しいチョコでやったら、更に美味しいかも!?

沖縄 最終回

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最終日、ホテルをチェックアウトして向かった先は、
読谷村にある陶器の工房。

沖縄に行く前、とある女性誌でここの工房のことを知り、
作品が好みだったので行ってみることに。

カーナビで近くまで行くものの、どうにもお目当ての工房が見つからない。。
困り果てて直接電話をしてみたら、
私達が探していたところよりも、もっと奥地にありました。

入り口には看板も出ていないし、本当に分かりにくい・・・。
でもそれは、”本当に好きな人にだけ来て欲しいから、
敢えて看板は出してないんです。”ということらしい。

(でも、その後も何度か雑誌に出ているの、
お見かけしましたけど~(゚ロ゚;)エェッ!?)



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でも到着するなり、一瞬でこのアトリエの虜になってしまいました!!
アトリエの周りは、ぐるっと一週テラスになっていて、
そこから見える景色は、例えていうならバリ島・ウブド。
見渡す限りの緑を見ながら、黒糖のおやつとともにコーヒーを頂く。
何時間でもボーっとしていられそうです。

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隣の家の隅っこで、
かくれんぼをするようにお昼寝をしている猫ちゃん。
気持ち良さそう~♪
どこにいるか見つけられますか?

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肝心の食器はというと・・・、
トップの写真、沖縄の海の色をしたもの。
呼び方が分からないのですが、泡盛を入れるモノとお猪口。
この色が美しくてこれを目当てにやってきました。

それと、写真にはありませんが、
足の付いた白いお皿を買いました。
タイミング的に種類の少ない時期だったようなので、
次回は作品のたくさんある時にリベンジ!!


私達が作品をみている間、
猫ちゃんがふらりふらりとやってきて、
正面入り口のど真ん中に、我が物顔でお昼寝開始。

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こんなに近寄っても起きませんでした^-^

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そうだよね、ここ風が通るし気持ち良いよね!!

ここでゆっくりしすぎたせいで飛行機の時間がかなり迫り、
ランチも取れずに早々と飛行機に乗り込み、
東京へ戻ったのでした。

これで、1周年の結婚式記念日旅行はおしまい♪

沖縄 ブセナの朝

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夕食は、ホテル内の鉄板焼き屋さんで美味しいお肉を頂き、
そこで担当して下さったコックさんと仲良くなり、
また皆で飲めたらいいですね♪
なんて約束をしながら、一期一会のかけがえのない時間を過ごした。


翌朝の朝食は、いくつかのレストランから好きに選ぶ事が出来たので、
フレンチレストランのテラス席で海を眺めながら優雅に朝ごはん。

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その後、館内やビーチ沿いをお散歩していると、
いたるところに夏を感じさせる、色鮮やかな花が咲き乱れていました。

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上ばかりでなく、下でも頑張っている無数の花たちが。。

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気の向くままに歩いていると、
ヴィラの入り口まできてしまいました。

そこには守衛さんがいらっしゃって、
「今日はお天気が良いですね~♪こんな素敵な景色が見える所に
いらっしゃるのはうらやましいです!」

なんて話をしていたら、
「そうでしょー!ここは、僕の仕事場だからね!!
こんな素敵な景色を見ながら仕事が出来るのは、本当に幸せだよ。」
と自慢げに。

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東京に住んでいると何かとお金がかかりますよね。

東京に住むなら良い場所、良い家に住みたいし、
車に乗るなら良い車に乗りたい。
有名なレストランにも行きたいし、お洒落もしたい!
でも上を見ればキリがなくて、決して満足することが出来ないんですよね。

でも私達の場合、
これって東京に住んでいるからの価値感なのであって、
場所が変れば、その”良い”の方向や価値が変るんだろうな~と。

沖縄に行く度に思うのは、
ここだったらカッコいい車も、東京のような素敵な服も、
有名なレストランに行けなくても良いかな~。って。

広い空と、青い海。
綺麗な花々と温かい人達とのつながりがある。

本来の人間の幸せとは、こういうトコロにあるんじゃないかと。

沖縄 ブセナテラス

じゅんくんと別れた私達は、
高速に乗り名護まで車をとばします。

今回のホテルは、前回泊まったジ・アッタテラスと同じテラスホテルズ系の、
ブセナテラス
ジ・アッタに宿泊していた時に、海中展望台やグラスボートに乗りに
来ていたので訪れるのは2回目ですが、宿泊は初めて。

ジ・アッタに比べると、
ラグジュアリー感やオトナ感は劣るけれど、
ブセナは海が目の前だし、大きなホテルなのでレストランも複数あるし。
”海が見たいー!!!”と切望していたダーリンの希望もあり、
ブセナテラスのデラックス・エレガントというお部屋を予約。

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実は・・・そんなに期待していなかったんだけど、
期待以上に素敵なお部屋
白を基調に柔らかな色味でまとめられたお部屋は、
天井も高くて開放的!

バスルームも十分な広さがあり、
使い心地が良かった~。

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そして、お部屋のテラスから見える景色がコレ!!!

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もう、文句ないですよね。

早速、冷蔵庫からオリオンビールを1本取り出して、
青い海と広い空を見ながら、春のかおりのする海風にふかれて。


プールサイドではサックスのソロ演奏が始まっていました。
刻々と色を変えてゆく空を見上げながら、
ゆっくりと沖縄時間に身をゆだねて。

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沖縄 カフェでまったり

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引潮の海を楽しんだあと、
近くに雰囲気のよさそうなカフェを見つけたので、ここで一息。
ビーチフロントですが、堤防があるため海は見えませんが、
テラス席もあり、海風の気持ち良い、心地よいカフェ。

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テラス席には外人さんが2組くらいいて、
それを後ろから眺めていると、まるで日本とは思えないなぁ。
東京から2時間半で、これだけ非現実にさせてくれる場所はプライスレス!

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いいな~、私ここのカフェで働きたいなぁ。
とかブツブツいいながら、風にふかれてお昼寝したい気分。

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でも、ここ台風の時はどうなっちゃうんだろう??
テラス席にあるテーブル&椅子も結構大きくて、
とても店内におさまりそうな感じでもないし、
シャッターが下りるわけでもなさそうだし。

なんて余計な心配もしてみたり。

将来、沖縄に移住したい我が家としては、
お天気の悪いのも体験しておかないとね。
なんて思いつつ、ひたすら最高のロケーションに酔いしれたのでした。