MARU Mode@Singapore -65ページ目

東芝 gigashotA40FをGet♪

数年前から、欲しい欲しいと思っていたムービーカメラが、
我が家にやってきました

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旅行の時に、綺麗な風景とか撮りたいな~と思い始めたのがきっかけで、
ずっと欲しいとは思っていたものの、
ムービーカメラよりカメラの方が優先だったりして、
お値段も安くないので躊躇していました。

そんなムービーカメラは、
livedoorさんのモニター当選というかたちでやってきました♪

もともとメカ音痴な私は、
○ックカメラさんとかに見に行っても、
種類が多くて違いが分からず、説明を聞いてもなんのこっちゃ!?

でも今回は、東芝の商品開発の方から直接お話を伺うことが出来たので、
gigashotの特徴はよく理解できたつもりです。
量販店では、”他社との比較”という視点で話を聞いてしまうので、
ひとつのモノに対して深くはなれないのですが、
メーカーの方から直々に伺うと、
商品化に至るまでの秘話も聞けたりして楽しかったです。

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こちらのカメラ、ハイビジョンムービーカメラということで、
ムービーカメラの中では現在最高画質の1920×1080i
デジカメの画素数に換算すると、207万画素程度ですが、
実際に撮ってみるとすごく綺麗です
私がイメージしていたビデオカメラの画質とは全く違い、
ハイビジョンテレビで見るとさらに美しい画質です。

さらに、35.9mmの業界最広角レンズを使用しているので、
狭い場所での撮影や、大きな建物などを撮りたい時にも向いているんですね。
液晶も大きく、撮り甲斐があります!!

また、”オートボタン”というのがあり、
それを押すと、撮影に必要な最低限のボタンを光ってお知らせしてくれます。
ビデオって色んなボタンが付いていて、
ついつい押すつもりもないのに押してしまうことがあるのですが、
これなら、”REC”ボタンと”ズーム”の操作が簡単にできますね!


こちらのハイビジョンムービーカメラ、
ターゲットが20代~30代の第一子を出産したくらいの女性。
とのこと。
極小サイズではないものの、持ちやすい形で重さも程よい。

「あ、この瞬間撮りたい!」

と思ったときにすぐ撮影できるよう、0.9秒のクイック起動機能もあり。

女性にやさしいムービーカメラで、
我が家でも登場する機会が増えそうです


香港 たまには親孝行?!

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梅雨空の東京を飛び出して、
4時間ちょっとのフライトで降り立った地は、
東京よりも高いビルが乱立している街、香港。

去年のハネムーンでモーリシャスに行く時に、
トランジットで利用はしたものの、
空港から出ることはなかったので初訪問!

中華料理と中華スイーツをこよなく愛する私には、
魅力たっぷりの街。

まずはダイジェストで・・・
とも思ったのですが、まずは今回香港を訪れることになった理由を。

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宿泊したのは、
インターコンチネンタルホテルのハーバービュールーム

インターコンチって、そんなにラグジュアリーなホテルではないですよね。
なんですが、トラベルジャーナリストの寺田直子さんがご自身のブログで、

”香港で景色が一番良いホテルは、インターコンチ!
ここに勝るものはなし!”

くらいの勢いで書かれていたのを読んで以来、
香港に行くならインターコンチのハーバービューに泊まりたい
と思っていたのですが、
私の中のインターコンチの位置づけからいくと、
香港のは物凄く高い!!

そんな訳で夢は遠のいていたのですが、
ある日母が、
「おばあちゃんと6月に香港行くんだ~♪
インターコンチのハーバービューに泊まるんだ☆☆」と。。。

なんですと!?

MARU「きゃー!いいな~
   は!その部屋ってエキストラベッド入れて3人泊まれないの?!」

母「泊まれるんじゃない!?」

MARU「行きたい!!」

ということで、母と祖母の旅行にくっついて行くことにしたのです

結局は、留学を終えて帰国した妹も一緒に行く事になったので、
老若女女、3世代4人の旅となりました。

正直、外観はショボーいのですが、
中に入ると景色の素晴らしさに圧倒されます!!
(断然、夜の方が美しいですが♪)

チェックインもルームチェックインだったのでスムーズで、
後のちも触れていきますが、サービスがとても良かったです。

バスルームも大理石でシックにまとめられていて、
程よい広さで使いやすい♪


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妹とはよく旅行に行っていたのですが、
母や祖母とは何十年振り!?というくらいに久しぶり。
すごく楽しみにしてくれていたようで、
ちょっと親孝行なのかな?なんて・・・。

続きは、マンゴープリンで


今日はゆるく・・・恵比寿ガーデンプレイス

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わりと写真メインのブログのくせに、
普段カメラを持ち歩いている訳ではありません。
(なので、このブログではあまり日常的のなんちゃら。
というようなものが少ないのです。
大体、タイムリーにアップ出きることも少ないし。笑)

というのも、我が家のデジイチは”レンズ”が激重なため、
女子が気軽に持ち歩けるモノではないんですよね。

もう一つ、オリンパスのΜ725SWという水中もOKなコンパクトカメラ
を持っていますが、
やはりデジイチに比べると、色んな意味で全然なわけですよ。
特に撮っている時の、”撮ったか感”が。

これは、私にとってはすごく大切なポイントなので、
コンパクトカメラで妥協するのが嫌でして。

という訳なんですが、
所用でコンパクトカメラを持っていたときに、
ガーデンプレイスに寄ったら、綺麗だったのでパチリ。



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でも、意外に綺麗に撮れていましたね?!

即席お花畑になっていて、
風車のようなものが花壇に差さっているので、
お花の香りがふわぁ~として、気持ちよいですよん☆

いつもココは色んなイベントやったり、
展示したりと工夫されていますが、
クリスマスシーズンのバカラのイルミネーションは、
ソロソロ飽きてきたような・・・。


今日はゆるゆるブログでしたが、
また明日以降は旅行レポが始まります


相撲デビュー

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5月の半ばの話ですが、
相撲観戦デビューをしてきました。

今まであまり興味はなかったのですが、
仕事上必要で手配したチケットがダブってしまい、
行かないのももったいない!との事で、頂いたチケットです。

日本の国技、
一度は見てみたいけど、もっと敷居の高いものだと思っていたので、
良い機会でした♪♪

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両国の駅を出ると、すぐ目の前に見えるのが両国国技館。
力士ののぼりが多数立っていて、
多くの方が出待ちをしているようでした。

中に入ると、なんと独特な空気感!!!!
国技、女人禁制などの言葉が頭をよぎるからか、
すごく神聖な場所のように思いました。

ただ、神聖な空気感なんだけど”ゆるい”みたいな・・。

砂被りの席以外は、取り組み中の飲み食いはOKなので、
あぐらをかいてビール片手に、お気に入りの力士の名を叫ぶ。
(あ、私はやっていないですけどね。)
他のスポーツ観戦と違い、固唾を呑んで見守る。
という雰囲気ではありませんでした。

本当は、相撲観戦をしながら、
幕の内弁当と焼き鳥を食べようと思っていたのに、
行ったのが遅すぎて、全て売り切れていました。

テレビ中継は夕方5時くらいからしかやっていないので、
取り組みもその1時間だけだと思っていましたが、
実は朝の9時ころから始まっているんですよね。

若い、まだまだこれから!の力士達からはじまり、
最後は朝青龍などの大御所で終わる。
この一番盛り上がるところが、5時以降ということになります。


こちらは、面白いパフォーマンスで人気のある高見盛。
高見盛が出てくると、観客のテンションも一気に上がり、
ところどころ笑いがおきるほどの和やかさ。

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この時の結果は・・・・
忘れてしまいました。

人気者の力士になればなるほど、懸賞も多く付くんですよね。
もちろん高見盛は永谷園!

”永谷園のお茶漬け、永谷園梅茶漬け、永谷園鮭茶漬け~”
と全ての種類が付いていました。
素人的には、永谷園だけで良いよね~。なんて思いながら・・・。

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ちなみに、土俵の屋根に吊り下がっている四房の色にはそれぞれ意味があり、
青(緑)は春の象徴、青龍。

赤は夏の朱雀。

白は秋の百虎。

黒は冬の玄武。

これらは天をつかさどる四神獣を表わし、
土俵を守り、五穀豊穣を祈念しているといわれているそうです。

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相撲は奥が深いですね~。


という訳で、意外と楽しかった相撲デビュー。
今度はもう少し早く行って、焼き鳥と幕の内弁当はゲットしたいです!!!

高砂淳二 虹の星~Rainbow Planet~

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livedoorさんにご招待を頂き、
新宿高野ビル4F コニカミノルタプラザギャラリーで開催される、
高砂淳二 虹の星~Rainbow Planet~
のプレイベントへ行ってきました。
(トップの写真は、私の一番のお気に入りです!)

もともと、高砂淳二さんの大ファン♪
いつもはリゾートや海中の写真で癒されていましたが、
今回はテーマが”虹”ということで、更に期待が膨らみます★★

虹って、見たいと思って見られるものじゃないですからね。

会場は二つに分かれていて、こちらは昼の虹。

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著作権の問題であまりアップで撮れないのが残念ですが、
本当に様々なシチュエーションの作品があり、
地球上にこんな素晴らしいものがあるんだな~♪
と、写真の前からなかなか離れられませんでした。

こちらの写真の中央に写っている人影は、高砂さんご本人。
キャプションに書いてあった言葉が印象的でした。

”虹は、いつもその人の真ん中になるように現れる。
 うれしくてついピースをしてしまった。”

という内容の事が書かれていたかと思います。
(違っていたらスミマセン。)

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また、こちらは夜の虹、”Night Rainbow”。

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トークショーでもおっしゃっていましたが、
ナイトレインボーは本当に見るのが難しくて、
ましてや、それを写真におさめるのも難しいとのこと。

去年ハワイに行った時、
ハワイ島マナケア山で奇跡的にナイトレインボーを見ることが出来ました。

実は、そのハワイ島へ向かう行きの飛行機で、
JALの機内誌SKY WARDに、高砂さんがコラムを書かれていて、
その時に初めてナイトレインボーの存在を知りました。

”幻想的だね~!見てみたいね♪”
と話していたら、早くもそれが現実のものとなったのです。

高砂さんの写真では、綺麗な七色の虹だったのに、
私達が見たものはほとんど色のない、白いアーチだったのですが、
ナイトレインボーの多くは、このように白いものらしく、
写真に写るとレインボーに見えるのだとか。

ではやっぱり、私達が見たものは間違いなくナイトレインボー
だったんですね♪

ハワイでは、ナイトレインボーは”幸せの象徴”だそうです!!


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高砂さんの素敵な写真をたっぷり楽しんだあとは、
高野フルーツパーラーさんのフルーツビュッフェ☆☆
このほか、フルーツジュースとケーキも出していただきました。


お土産には、ポストカードのセットと、
なぜか夏バテ防止用ドリンクを頂きました。

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7/1発売の家庭画報にも、高砂さんの海中写真が出ていましたが、
あれをみると本当に海の中に行きたくなります!!

あ、早くスキューバのライセンス取らなきゃっ!!


**イベントの詳細**

場所 コニカミノルタプラザギャラリー
   (新宿高野ビル4F)

期間 7月2日~7月22日

こんな素敵な写真展なのに、入場無料です!

みなさんも癒されに行かれては、いかがでしょうか。