相撲デビュー | MARU Mode@Singapore

相撲デビュー

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5月の半ばの話ですが、
相撲観戦デビューをしてきました。

今まであまり興味はなかったのですが、
仕事上必要で手配したチケットがダブってしまい、
行かないのももったいない!との事で、頂いたチケットです。

日本の国技、
一度は見てみたいけど、もっと敷居の高いものだと思っていたので、
良い機会でした♪♪

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両国の駅を出ると、すぐ目の前に見えるのが両国国技館。
力士ののぼりが多数立っていて、
多くの方が出待ちをしているようでした。

中に入ると、なんと独特な空気感!!!!
国技、女人禁制などの言葉が頭をよぎるからか、
すごく神聖な場所のように思いました。

ただ、神聖な空気感なんだけど”ゆるい”みたいな・・。

砂被りの席以外は、取り組み中の飲み食いはOKなので、
あぐらをかいてビール片手に、お気に入りの力士の名を叫ぶ。
(あ、私はやっていないですけどね。)
他のスポーツ観戦と違い、固唾を呑んで見守る。
という雰囲気ではありませんでした。

本当は、相撲観戦をしながら、
幕の内弁当と焼き鳥を食べようと思っていたのに、
行ったのが遅すぎて、全て売り切れていました。

テレビ中継は夕方5時くらいからしかやっていないので、
取り組みもその1時間だけだと思っていましたが、
実は朝の9時ころから始まっているんですよね。

若い、まだまだこれから!の力士達からはじまり、
最後は朝青龍などの大御所で終わる。
この一番盛り上がるところが、5時以降ということになります。


こちらは、面白いパフォーマンスで人気のある高見盛。
高見盛が出てくると、観客のテンションも一気に上がり、
ところどころ笑いがおきるほどの和やかさ。

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この時の結果は・・・・
忘れてしまいました。

人気者の力士になればなるほど、懸賞も多く付くんですよね。
もちろん高見盛は永谷園!

”永谷園のお茶漬け、永谷園梅茶漬け、永谷園鮭茶漬け~”
と全ての種類が付いていました。
素人的には、永谷園だけで良いよね~。なんて思いながら・・・。

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ちなみに、土俵の屋根に吊り下がっている四房の色にはそれぞれ意味があり、
青(緑)は春の象徴、青龍。

赤は夏の朱雀。

白は秋の百虎。

黒は冬の玄武。

これらは天をつかさどる四神獣を表わし、
土俵を守り、五穀豊穣を祈念しているといわれているそうです。

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相撲は奥が深いですね~。


という訳で、意外と楽しかった相撲デビュー。
今度はもう少し早く行って、焼き鳥と幕の内弁当はゲットしたいです!!!