【読書記録】21世紀の「男の子」の親たちへ | 共働き育児中★迷走ワーママのお金とあれこれ

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アラフォー共働きで子ども2人、世帯年収1800万。主にお金の話、のはずが横道にそれがち。 ※アメンバー限定記事は公開終了の意味です。アメンバーは募集していません。

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この本です〜


 

 

以前こちらを読みまして 


 

我が子は息子なのに男の子バージョン読んでなくて、そのまま忘れてたんですが、先日図書館でふと見たら「男の子」のほうが本棚に。


というわけで読んでみましたうずまき





21世紀のいい男の条件。


なんだと思います?


目次そのまんまですが、


  • 経済力より家事育児能力
  • パートナーのキャリアを犠牲にしない
  • 不特定多数にモテても意味がない

ですってよ!!

たしかに時代の流れは確実にそちらの方向に向かってますよね。



私たち親世代は過渡期。

まだまだ男は稼いでナンボ、
ガッツがないのは男らしくない、
長時間労働だって厭わずやるのが当たり前、
という風潮は色濃く残りつつも、

でも家事育児やらなくていいわけじゃないからね?
という、男性にとってはけっこう苦しいダブルスタンダードがありますよねうずまき



女性もこれの逆回転バージョンで忙しすぎる日々を送ってるわけですが驚き


ほんと、男なんだから女なんだからとか置いといて、皆もうちょい力抜いてお互い尊重しながら各々やりたいようにやろうよ〜って言いたくなる。

でもそういう時代もすぐそこにきてるよねキョロキョロ

職場の20代からは、私の世代よりも男女がフラットな雰囲気を感じます





自分が女子校出身だからというのもありますが、女子校って悪くないと思うんです。

暗黙の男女役割分担的なものがなく、女子は男子のサポート役、みたいな刷り込みが入らないので。


では、男子校のメリットは…??
というのが正直思い浮かばず凝視

女子へのデリカシーに欠ける可能性があるというデメリットしかなくない?なんてw

と思ったら、おおたさんがこちらの本で

男子校出身者が「オレたち男子校だったからカノジョなんていなかったよな」なんて昔話をするのですが、それは事実誤認です。

(略)

男子校という環境のせいではありません。

(略)

モテる男子は、男子校に通っていてもカノジョをつくります。

むしろ、クラスのなかのごくひと握りのイケメンが、クラス中の女子の人気を集めてしまうという状況を目の当たりにしなくてすんだだけましだと思うべきです。


と言ってましたwたしかにニヤニヤ

モテをそれほど意識せずに6年間好きなことに夢中になれる可能性はありますねキラキラ
ちゃんと夢中になれるものを見つけられれば、ですが。



ということで、この本に書かれている
「これからの男の子像」についてはとても共感できたのですが、
とはいえ、中高一貫の男子校にあえて入れる必要あるのかな…ニコ??
という感想でした。


女子バージョンの記事にも書いたけど、
私は共学含め私立の中高一貫校にそこまで夢を抱けないので、中学受験には後ろ向きです。

経済的負担、小学生時代にかける時間と労力にペイするほどの価値がある、と確信が持てないからです。

正直にいうと中学受験は親の介入部分が多すぎるのが嫌、、というのが本音。
親が復習ノートを作ってあげるとか見かけたことあるけどやれる気がしない…。昔は親がそこまでやる感じじゃなかったよね?!
その時間があるなら自分の勉強したいなーなんて。
何をいつやるかのスケジュール管理まで含めて自力で勉強できる年齢からやってくれよと思ってしまう。


なんだけど、公立中学や高校受験のことをよく知らないので、今住んでるエリアの中学受験率の高さを無視して「うちはやらない」と押し切る自信もまだ持てていません。


最終的には「選んだ道を正解にする」しかないんだろうけど、親の意向を踏み固めるまでまだもう少し悶々としそうですちょっと不満



とりあえず、息子たちが将来
「家のこと何もできない」
「家計管理って何?」
状態のポンコツにはならないように、そろそろ意識して接していかないとだなぁなどと思いました財布