井川湖畔ウォーク
井川湖畔ウォーク
ルートマップ
大井川鉄道 井川線で終点井川駅に降りると
改札で 鉄カード なる物を 配っていて頂いてしまいました。
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平成30年5月8日、閑蔵駅~井川駅で発生した土砂崩れのため、不通となっていた区間が3月9日(土)より運転を再開することとなりました。
これを記念して井川駅まで列車ご利用のお客様に先着で記念品(鉄カード)の配布いたします
井川駅まで有効な乗車券を持ち、井川線に乗車して井川駅に到着した際、乗車券をお持ちの方、お一人一枚、鉄カードをプレゼントいたします
大井川鉄道 井川線 井川駅の レトロな駅舎を後にし 階段を降りた店で
焼団子を購入して
井川本村までの ウォーキング開始。
井川ダム到着。
そこにいた 叔父さんから 「船乗る?」と聞かれやので
「帰りにお願いします。」
と言って 井川湖畔遊歩道へ。
声かけてくれた 叔父さんの渡し船が 湖を進んでいくのがみえました。
湖畔を少し歩くと 線路が出てきます。
ここから 井川線廃線ウォークのスタートです。
緑に囲まれた遊歩道 トンネルがあったり 蛇(やまかがし)が出たりと
自然いっぱいです。
1Kmほど 木漏れ日の中を歩くと 線路がなくなります。堂平の駅があった場所です。
線路がなくなり 上り坂の舗装路を少し歩くと 夢の吊橋の入り口の案内が
出てきます。
舗装されていない 急な坂を降りていくと 吊橋があります。
夢の吊橋ですが パワースポットとして女子に人気で有名で
吊橋を渡るにに 60分〜120分待ち という寸又峡の夢の吊橋と違い
吊橋に到着しても 人っ子一人いない状態でした。
吊橋 渡ると 揺れます。以前 渡った 塩郷の吊橋より揺れます。
ただ 渡る板が大きい事と吊橋自体 そんなに長くない という事で
嫁も 恐る恐るですが すんなりと渡って来られました。
夢の吊橋終点じから道路まで上り さらに 道路反対側の階段を登り続けると
白い大仏様が現れます。井川大仏です。
大仏様の奥には 毘沙門天が 建立されています。
湯歩道は ここから 林の中に入っていきます。
竹で道を作ってあるので 迷いはしません。
途中 井川中学校の脇を通ることから 山の通学路 とよばれているそうです。
山の通学路は 途中から下山道になり 県道60号に出ます。
ここが 井川本村で このまま歩いていけばビジターセンターにいけるのですが
その前に 湖畔の集落まで降りてみました。
昭和の酒楽に ホーロー看板
や
瓶ビールの自動販売機
渡し船の時間を確認。1時間半以上あったので ビジターセンターへ。
静岡の誇り 故さくらももこさん の書いた絵の看板が 出迎えてくれ、
ここで昼食としました。
鹿肉カレー や 焼肉定食 などありましたが 井川丼は 何かと訪ねたところ
ヤマメの唐揚げ丼に蕎麦とお漬物がついている という事で
井川丼にしました。
これで800円とは お安いです。
そして 渡し船で 井川駅に帰るため 船着き場へ。
船は20人乗り 乗船時間は15分位。
今回は10人ほど 乗船。なんと この渡し船 無料なんです。
そして 井川湖から 行きで渡った夢の吊橋が見える所に来ると
(乗客は皆 渡ったらしい)
スピードを落としてくれるサービス。無料とは思えない おもてなし でした。
15分のクルージングが終わって 井川駅へ。
団子を買ったお店で 大きな椎茸を買って
千頭へ帰っていきました。
今回使った切符は 井川寸又峡周遊キップ
また 井川駅で 隣の閑蔵までのキップを記念として購入。
改札で 鋏を入れていただきました。
西伊豆 一泊旅行
9月14 15日 中伊豆 西伊豆旅行記
9月14 15日の二日間 嫁家の家族と 中伊豆から西伊豆にかけて 旅行してきました。
1日目
伊豆ゲートウェイ函南で待ち合わせて 韮山反射炉へ。
世界遺産前に行ったときは 閑散としていたばしょですが 資料館もしっかり
できあがっていて 人も多く来場していました。
また 反射炉へは 資料館を通らなければ行けない という 上手い構造に変わって
いました。
この反射炉を作ったのは 江川 英龍(通称 太郎左衛門)という人で
日本人ではじめて本格的にパン製造を行った人でもあります。
売店には 当時の食感と味に近いパンは「パン祖のパン」という物も販売していますが
食べてみると 石切堅焼きせんべい か パン祖のパン か という位 硬いパンでした。
近くには 茶畑があり そこには展望台もあって 反射炉が 上から見ることもできました。
韮山反射炉見学の後 天城(現 伊豆市)月ヶ瀬にある ささの というお店で昼食。
ここは 定番の物や 猪 キジの肉を使った料理などもある 食堂でした。
ここから1時間走って 西伊豆の松崎へ。
ここの宿でチェックインしてから お散歩。ホテル近くの足湯は 温度が高く みんな
悲鳴をあげていました。
町には 古い家や 不思議な彫刻が置いてあったりしました。
西伊豆といえば 国内でも夕日がきれいに見える場所として有名で 夕日。
日没前 浜まで出ていき
ブラブラしながら 日没を待ちました。
雲の上で光っていた太陽が
雲に隠れ その後 地上と雲の隙間から 再び
真っ赤な姿を現した時は 皆 感動していました。
2日目
2日目 朝 6時半 ホテルを出て 散歩。海岸沿いを歩きましたが 沖には
豪華客船がどこかの港に向かって 進んでいました。
海岸沿いを歩いていくと 弁天島に到着。
鳥居をくぐって 階段を登って行くと
厳島神社の社がありました。
ここは 縁結びや子宝祈願などのご利益があるそう で 社の中には
パワースポットのスタンプがおいてありましたが
紙をもってなかったため スタンプは押せませんでした。
ここから ホテルまでは 街なかを歩きました。
中華と喫茶店を営んでいる店 とか
味わいあるホーロー看板を貼ってある 酒屋、
懐かしの丸ポストに 面白い張り紙が貼ってある 薬屋。
面白い物に 出会う散歩も いいものです。
9時 ホテルを出発して 向かったのは 堂ヶ島でした。
まずは 洞窟めぐり の遊覧船。
船内は混み合っていて 15分ごとに 船を出しているのなら もう少し
乗客を減らして 余裕をもたせた方がよかったのでは と想いました。
遊覧船の所要時間はおよそ20分
伊豆の松島と言われる 堂ヶ島の それぞれの島を巡って
最後は 天然記念物に指定された天窓洞へ。
天井から入ってくる光で 水色に変化して見えます。
下船した後は 遊歩道を歩いて 遊覧船で行った 天窓洞を上から眺めに行きました。
その後 更に遊歩道を歩いていくと 三四郎島が見え 干潮まじかだったため 砂州ができはじめていて そこを人が渡っていました。(潮時には一番手前の伝兵衛島まで瀬が現れ足をぬらさずに歩いてわたることができます。この現象のことを「トンボロ」といいます。)
遊歩道を更に歩いていくと 白い岩肌の場所にたどり着きます。砂岩質の岩肌に
海底火山の隆起や 波の侵食などで 複雑な地形になっています。
堂ヶ島で過ごした後は 河津にある 峰温泉大噴湯公園へ。
東洋一を大噴湯 だそうで 1時間おきに やぐら から お湯が吹き出します。
動画
https://www.youtube.com/watch?v=btB9uJN7Qfs&feature=youtu.be
園内には 温泉に生卵を浸けて 大噴湯たまごを作ったり
足湯を楽しんだり出来ます。
1時間ほど こおで過ごし 近くの蕎麦屋で 遅い昼食を取った後に それぞれ
帰宅の途につきました。
8月17日 関西5日目
関西4日目 その3
関西旅行4日目 その3
貴志支所を後にし 昼食を取って 貴志駅に戻ってきました。
貴志駅の駅舎は ネコをイマエジした駅舎となっています。
駅舎に入ると ヨンタマは目を覚ましていましたが やはり グータラしていました。
ホームに出ると 初代 タマ駅長を祀る タマ神社がありました。
貴志駅には タマグッズを売っているショップが併設したあり 今回は ニタマの
Tシャツ 貴志駅の硬券入場券 今回 貴志駅に出張していた ヨンタマの缶バッチを
購入しました。
次の場所に向かうため 電車を待っていると 入ってきたのは 行きに乗った
いちご電車でした。
次の目的地 終点の貴志駅から 日前宮神社に行くため 電車に乗っていると
伊太祈曽駅で タマ電車とスレ違い。
日前宮を降りると すぐそこに 日前宮神社はありました。
境内の中は 伊勢神宮の外宮に似ているように思えました。
4日目の旅も終わり 和歌山駅に帰ろうと 日前宮駅で待っていると 入ってきたのは
タマ電車でした。
貴志に行くんだったら たま電車に乗らなきゃ と妹に言われましたが 人気電車だけ
あって ウメボシ電車 いちご電車より 人が乗っていました。
乗車すると 中には 図書館があったり タマ駅長のレリーフが飾ってある駅長室があったりと
ウメボシ電車に匹敵する 楽しい電車でした。
今回の貴志は 自分のルーツを見るのを 主目的にしましたが 今度は 1日乗車券を活用して
もっと いろいろな所を見て回ろうかな と思いました。
関西4日目 その2
8月16日 関西旅行4日目 -2-
伊太祈曽駅の改札を通り
駅ナカを散策しながら 貴志駅に行く電車を待っていると
来たのは いちご電車でした。
水戸岡鋭治がデザインした「いちご電車」で 貴志線の
リニューアル車両1号です。
車両の中は イチゴがふんだんで メルヘンチックな内装です。

貴志駅には 駅舎を建て替えた時 寄付してくれた人の名前が プレートに載っていますがそこには 実妹の名前も載っていました。
伊太祈曽駅から 貴志駅に出張で来ている ヨンタマ は グタッと寝ています。

今回の目的 曾祖父さんの出身地 中貴志村はどのあたりか 尋ねるため
駅向かいの 観光案内所を訪ねてみました。
観光案内所で 中貴志村の位置を聞いた所 このあたり という事だったので
ここを訪ねた理由や 曾祖父さんの戸籍を見せた所(本当の戸籍は 関東大震災で
消失してしまったため 住所の番地までは記載されてなかった) 紀の川市役所貴志支所へ電話してくれて わかる所まで調べてくれる という事になったので 貴志支所まで出向きました。

貴志支所では 女性の職員さんが 古い戸籍を手がかりに いろいろ調べて
くれましたが わかっているのが 曾祖父さんのお母さんの名前 兄の名前位で
結局 わかりませんでしたが時間を割いて 調べたくれた 貴志支所の方には
感謝しかありません。
ただ 貴志支所あたりが 中貴志村 との事だったので とりあえず そのあたりを
歩いてみました。
風景としては 今 自分らが住んでいる場所に似た風景でした。

産直市場 よってって に入って見た所 地場野菜などを使った バイキング形式の
レストランがあったので そこで昼食にしました。
関西4日目 その1
8月16日
関西4日目 その1
この旅行のメインイベント。
和歌山県 紀の川市 貴志町へいってきました。
貴志駅といえば 和歌山電鐵貴志線の終着駅。
故タマ駅長で有名になった駅です。
今は ニタマが貴志駅の駅長 ヨンタマが 伊太祈曽駅長兼貴志駅駅長代行
をやっています。
とはいっても 猫を見に 貴志に行ったわけではなく 曾祖父さんが 中貴志村から
横浜へ転居した という事が 戸籍から判明して どんな所か見てみよう という事で
訪ねました。
なんば駅〜南海本線で 和歌山市駅へ。
バスで和歌山駅まで行って いよいよ 貴志線に
乗車です。チケットは1日フリーパス。
ホームで待っていたのは うめ星電車でした。
内装は 木をふんだんに使用しており 梅模様の座席、窓に障子をあしらうなど、和風の装い
の電車でした。デザインは水戸岡ワールドで JR九州の ななつぼし のパロディーだそうです。
うめぼし電車に揺られて 伊太祈曽駅へ。元々は ニタマが勤務していた駅でしたが 貴志駅に転勤に
なったため 今は ヨンタマが勤務している駅です。ただ この日 ヨンタマは貴志駅へ出張していました。
伊太祈曽駅近くには 伊太祈曽神社があったので 次の電車が来るまで 散策しました。
8月15日 関西3日目
8月15日
関西旅行3日目。この日は 台風10号が接近する という事で 交通機関が
計画運休する とい情報があったので 遠出しないで 大阪観光。
とりあえず 地下鉄御堂筋線で中百舌鳥まで行き
そこから乗り換え。今 集めている
『鉄道むすめ スタンプラリー』のスタンプ設置場所の泉北高速鉄道の『和泉中央駅』
へ行ってみました。
ここは ベッドタウンで 観光する所はなにもない って事で スタンプを押した後
スーパーの中に入ってみました。
食品売り場をみていると 前日 大阪に嫁に行った妹と 昔 海苔の佃煮『アラ』を食べていたと話した 正にそのものが売っており それと 串かつソースを買って
和泉中央をあとにしました。
調べてみると 海苔の佃煮は
東の ごはんですよ 西の アラ! となっているらしい。
その後 大阪造幣局記念館に行って見ようという事で 門の前まで行って見た所
台風が来るので 休館にした と言われ 戻って 大阪天満宮へ行ってきました。
ここで 御朱印をいただき 中之島公園付近を歩きながら
地下鉄に乗ってお土産を買うため 千日前商店街へ。お土産を買いがてら
アラビヤコーヒーで ダッチコーヒーを飲みたいと思って行ったら 台風のため 臨時休業。
かわりに アメリカン で 休憩しました。
その後 未だ 踏み入れたことのない アメ村へ行ってみよう という事になって
御堂筋を渡って アメ村へ行ってみました。
プラプラしていると 日本一高いソフトクリーム というのぼり旗をみつけ
購入。
暑さで どんどん溶けていくソフトクリームを 倒れないよう 一所懸命に
食べました。
8月15日
8月14日
14日は 夜 妹の家族と会食のため 帰りの時間の読める 奈良へ行ってきました。
今回は 奈良公園には行かず ならまちを 歩いてきました。
まず立ち寄ったのが 十輪院。
お堂の中に入らしていただいたのですが
ご本尊が 石のお地蔵様。
それを覆う 逗子 左右にいる 釈迦如来 と 弥勒菩薩 も石像という 珍しい
ご本尊様でした。
近くに 福智院もありましたが
残念ながら 人がいなくて 拝観できませんでした。
歩いていると 大乗院庭園があったので 入ってみました。
庭園奥にある東大池の架かっている橋は 緑の庭園の中でインパクトを与えています。
大乗院庭園は 街中にある庭園とは思えない 静かで 落ち着く 日本庭園でした。
ならまち を歩いていると 砂糖傅 増尾商店がありました。
日本一古い砂糖屋の老舗 という事です。
まず 店に入ると 麦芽糖水飴を試食させてくれました。
商品を見ていて気になった 奈良こんふぇいと(信長こんふぇいと)も購入。
店の奥には いろいろな砂糖が陳列してあったので 見ていたら
阿波の和三盆 と 讃岐の和三盆の食べ比べを
させてくれました。
じぶんの好みは 阿波の方だったので 阿波の和三盆を購入。(といっても
100gですが)
そこから 近鉄奈良駅まで歩いて行き 大阪に戻りました。
ホテルで 一息ついてから 天王寺へ。
あべのハルカス時間をつぶしてから
阪堺線に乗って 宿院へ。
妹の旦那さんが 予約してくれた『おおが』さんへ。
堺に2018年6月にオープンし、瞬く間に予約困難な人気店になったお鮨屋さんだそうで 妹夫婦 お母さん 妹夫婦の義妹さんと旦那さん と一緒でした。
昨年の おおがさんのご主人のお父さんが経営している 弥助さんも ものすごく豪華で
美味しかったのですが おおがさんも 負けず劣らずの 素晴らしいお店でした。
関西旅行2019 1日目
8月13日
今年も 関西にやってきました。1日目 いつもは大阪近辺でプラプラするのに
今年は京都へ。
二条城近くの 純喫茶チロルで 朝食。
昨年は カツカレー と オム焼き飯 だったので
今年は ナポリタン と タマゴさんど。
嫁のお父さんが いり卵ではなく 卵焼きのサンドを作ってくれていた という事で
懐かしがっていました。
食事の後は二条城へ。
本丸御殿が改修中で入れなかったので
外の庭へ。
8月4日に直撃した台風21号の強風で金具が外れ 本丸御殿の南妻面の破風板の所に
葵の紋が出てきた という事で 話題になっていました。
二条城に 天守閣があった という事は 初耳で 早速 天守台に上がってみました。
二条城近くには 御金神社へ。
裏京都 という事ですいている と思ったら 意外と混んでいました。
お金を洗って 財布を買って・・・
洗ったお金を財布に入れた後 宝くじを買ったら 当たるかな。
最後は 一番の目的。
蹴上のインクラインへ。
京都市左京区にあった琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道です。
近くにある 琵琶湖疏水記念館は残念ながら 休館でしたが インクラインと並行して
流れている 琵琶湖疏水記念館の池から
インクラインのスタート位置の 船溜まりまで
散策してきました。
(琵琶湖疏水とは琵琶湖の湖水を西隣の京都市へ流すため、明治時代に作られた水路(疏水)です)
歩き疲れたので 前田珈琲明倫店で休憩。
前田珈琲明倫店とは 旧明倫小学校の建物が(元京都芸術センター)
の中に入っている喫茶店です。
建物の中には 劇団の制作室や イベントなど 各教室では いろいろな事が
おこなわれています。
その建物の中の 1部屋 前田珈琲という喫茶店で アオラニスカッシュ と ベリーソーダ。タルト と京風むうす を注文しました。














































































































































